けんGブログ
2025年12月30日 : 世代を超えた忘年会

今夜は、毎年12月30日に静波のカラオケスナック〝パステル〟さんで開催している忘年会でした。父の時代から続いている地元の支援者・応援団のみなさまとの年末恒例の懇親会です!(´▽`)
世代も性別も地区も肩書もバラバラの20数名が、楽しく飲んで唄って踊って楽しみました!! 最後は、全員で〝We are the world〟と〝明日があるさ〟を熱唱し、お開きとなりました!
今年も本当にいろいろありがとうございました! 来年も、どうぞよろしくお願いします!(*´ー`*)
2025年12月29日 : 結婚35周年の年の暮れ

12月28日(日本時間29日)は、私と妻マリアネラの結婚記念日です。今年で35周年を迎えました!(*´ω`*)
いつ以来か覚えていないほど久しぶりに、2人だけで牧之原市内のコメダ珈琲に行き、コーヒーを飲み、ミックスサンドとケーキを半分っこしていただきました。
お互い知り合った当時とは全然変わってしまったと思っていたけれど…彼女の無邪気な笑顔は、あのころと同じでした!!(^_-)-☆
私たちは1990年、中米の小国コスタリカが、サッカーW杯に初出場で、決勝トーナメントに進出した1990年の暮れに結婚しました。その年の春に、2留した大学の卒業旅行で知り合い…1週間で3回ぐらい真っ昼間に健全なデートをしただけの間柄でした。ところがそれから9カ月後、駅前の公衆電話からの週末の国際電話と直筆の手紙の往復だけで…再び彼女の国に出向いて結婚することになりました。
ネットもスマホもSNSもなかった時代でした。「恋は盲目」と言いますが、今振り返ると…恐ろしくも無謀な決断だったと思います。現地のカトリック教会で式を挙げる許可証をもらうために、四谷の聖イグナチオ教会に週に1度、1人で通って聖書を勉強しました。
時はバブル末期。最初に潜り込んだ大企業の年末年始休暇を利用しての弾丸結婚でした。年の瀬のクソ忙しいこの時期ということもあったでしょうが…おそらく両親も妹弟も、親戚も友人たちも、全員がこの結婚の行く末を疑問視していたためでしょう。
日本からは誰1人として、地球の裏側の常夏の楽園まで帯同してくれず…完全アウェーでの孤独な国際結婚を体験しました。結婚式でのワタシの介添人は…卒業旅行時にワタシをホームステイさせてくれた前年の世界青年の船で知り合った女友だちと彼女の祖母でした。
あれから早35年。思えば遠くに来たもんです。離婚の危機は数知れず。今でも喧嘩は絶えませんが…9年目にやっと授かった自慢の双子の息子たちと一緒に…世にも不思議な2人の人生劇場は、これからも続いていきます。

ワタシの静岡県ボランティア協会時代の大先輩で…4年前、そして今年9月の竜巻災害で、牧之原市や吉田町の被災地支援活動に、絶大な貢献をしてくださった災害対応NPO・MFP代表の松山文紀さん(53)が、ステキな奥様と一緒に我が家にご挨拶に訪れてくださいました!!
静岡市清水区からお2人で、7月18日に開駅した坂部道の駅『そらっと牧之原』まで年末デートに来られた帰りに、わざわざ静波の我が家に寄ってくださったのです。
すらっと牧之原は、開駅から5カ月で、当初の想定の4倍近い50万人もの来場者でいつもごった返す一大観光スポットになりました。年末年始も休まず営業するそうです。
松山夫妻は、駅内の『さとりベーカリー』で大人気だという『亀の甲羅メロンパン』をお土産に買ってきてくださいました。縦37cm?横27cm!! 通常のメロンパン20個分という特大サイズです!(;゚Д゚)
表面はサクサクの極上メロンパンですが、緑色は抹茶で演出されていて…しっとりとした触感にお茶の香りが漂う絶品でした!! 〝亀の甲より年の劫〟ではないですが…我が家も松山家を見習って「来年は、もっと仲良く平和に暮らしていきたいな~!」と思いました!( ´艸`)
2025年12月28日 : 悔しくてうれしい年の瀬

悔しい~!(T^T)
地元・グリーンマウンテン剣道場が、選りすぐりの〝剣道バカ〟たちを集めて定期的に開催する『第15回大人の剣道リーグ』の『50歳以上の部』で、一昨年8月大会以来の優勝を逃しました!(;´Д⊂)
延長戦なしの『3分3本勝負』のリーグ戦は…「終始互いに攻め合う攻撃的な試合をして欲しい!」という道場主の意向で、『1本』の取得を最重視するポイント制で行われます。
最終戦で引き分けか、負けても1本取れていれば、5大会ぶりの栄冠だったのですが…残り30秒で引き面を放ち、場外まで飛び出た時に、転んで頭を強打。ボーとしたまま再開後、すぐに何かを取られてしまいました。(*・ω・)←オボエテナイ!
師走に入り、ほぼ毎晩遅くまで、講演会や勉強会や懇親会で、今日まで稽古はゼロ! 今朝は試合開始1時間前まで寝ていたという体たらくなので、2位という結果は甘んじて受け入れますが…悔しいです。あと30秒、冷静に我慢できなかった自分が情けないです!( ノД`)シクシク…
昨夜は行きつけのスポーツバーで井上尚弥の世界戦を観ながら…「3分12ラウンドなんてあっという間だよな~!」「KOできないのかよ~!」と、偉そうに毒ついていましたが…
たった3分(=1ラウンド)だけの剣道で苦しくて、心臓が口から出そうになった自分の衰えを、改めて実感しました!(≧▽≦)

今夜は、牧之原市川崎区の役員と役員OBのみなさまによる『川崎区の未来を語る会』に、地元県議としてご招待いただきました!
良いことも悪いこともあった波瀾万丈の1年間を振り返り…「来たる2026年が、川崎区と牧之原市、静岡県にとって素晴らしい年となるよう私も頑張ります!」とお誓いしましたが…
ワタシにしては珍しく、その前振りの段階で笑いが取れているような写真を撮って、送っていただきました!(≧▽≦)
2025年12月27日 : 感謝のラーメン食い納め

いろいろありすぎた激動の2025年も、あとわずか。「美味しいラーメンの食い納めだー!(^-^)v」と、静岡市駿河区の汐のやさんに伺いました!!(*´ー`*)
記者時代から旧知の店長の寺田君さんは、9月の竜巻災害の直後に、スタッフと一緒に甚大な被害を受けた牧之原市細江区に駆け付けて…被災された市民のみなさんに、自慢の塩ラーメンを300杯も無料で振る舞ってくれたのです!(´▽`)
親友のレゲエスター・チョップスティックと地元のとろろ屋の尾白さんと、どうしてもお礼を言いたくて伺ったのでした!
うれしくて、美味しくて、涙が出ました!(;´Д⊂)
2025年12月26日 : ネロも還暦!

クリスマスの朝、我が家の愛犬ネロ(Nero=オス)が、11歳の誕生日を迎えました!
昨夏に虹の橋を渡った父犬のカロ(享年14)と、大石家の恩人・シゲオさんが飼っていた母犬のラブさんの間に生まれた双子の弟です!
生まれた時は全身真っ黒だったので、イタリア語の『黒(Nero )』と名付けました! 近所には、兄で巻き毛のアンディーも住んでいますが…
生後3カ月でもらわれていったので、散歩中に道で会っても、どちらも兄弟とは認識できません。ネロはいつも、大きくて超活発なアンディに吠えられてビビりまくります。「兄弟は他人の始まり」なのです!
カロと同居していた9年半の時代のネロは、何事においても、とってもおとなしくて、無芸大食の静かな犬だったのですが…
見た目が派手で多芸多趣味で、存在感の際立っていたカロがいなくなってからは…急に行動力や演技力が増してきて…。今では、目付きも仕草も父親そっくりの知性を感じさせるカッコいい犬になりました!(*´ー`*)
どんな組織や会社でも「立場や肩書が人を育てる」と、よく言われるわけですが…まさにネロは偉大だった父の死を契機に目覚め、立派に成長したようです! 誰かさんとは大違いなんです!!(^^;)))
11年前にネロを温かく騒がしく迎えてくれたネコのゴロもリラも亡くなってしまった今、広い我が家で独り、自由にのんびり暮らしています。中型犬の11歳は、人間なら60歳の還暦だとか…
同い年じゃん!!(笑) お互いに、めっきり白髪が増えたし、足取りはヨロヨロ、お目目はショボショボしてきた気もするけれど…まだまだ老け込むワケにはいかないよね!?(^-^)v
これからも仲良く、楽しく、元気に暮らしていこう!!(o^-')b !
2025年12月25日 : 優良建設工事表彰式

今年度から新設された『牧之原市優良建設工事表彰式』に、伺いました。
市が発注した建設工事を優秀な成績で施工した建設業者を表彰することで…業界人材の健全な育成と技術の向上を図り、さらなる適正な施工の確保に寄与することを目的として、設立されました。
令和6年度に完了した工事65件のうち…「請負金額が500万円以上&成績点80点以上」の工事の中から、工事施工担当課の推薦を受けて優良工事表彰委員会が審査し、選定した6工事の受注・施工業者のみなさまが、表彰されました。
おめでとうございます!(*´ー`*)
表彰式の後は、年末恒例の建設業界と牧之原市との意見交換会をオブザーバーとして拝聴しました。
2025年12月24日 : 尾崎将司さんを悼む

〝ジャンボ尾崎〟こと、尾崎将司さん(享年78)の訃報に驚きました。ワタシがサッカー担当からゴルフ担当に異動となった1996年は、尾崎さんの全盛期でした。
当時すでに49歳だった尾崎さんはその年、圧倒的な強さを発揮して、日本ツアーで史上最多の年間8勝! ダンロップ・フェニックスを3連覇して『プロ通算100勝』を達成するなど、まさに〝我が世の春〟を謳歌していました。
20、30代の痩身の若者たちが90分間ピッチを走り回っているサッカーとは対照的に…どぎついファッションとえり足の長い髪型、オッサン体型の50歳直前の大男が、ホールの合間にタバコをプカプカさせながら…
終始笑顔で軽口を叩き、誰よりもボールを飛ばし、ロングパットをねじ込んで、グリーンを闊歩して勝ちまくる姿に衝撃を受けました。掛け値なしにカッコよかったのです!
まだネット時代ではなかったので、エゴサーチしても書きまくった当時の記事は見つかりませんでしたが…ワタシが2度目のゴルフ担当だった2008年に、一世を風靡していた高校生プロ石川遼クンとの絡みの記事が、いくつかヒットしました!(笑) ⇒ こちら!!
諸般の理由で、もうゴルフはしないワタシですが…今でもワタシのゴルフバッグには、尾崎さんを数々の勝利に導いた『WOSS(ウォズ)』のパターが入っています。。
不世出のスーパースターのご冥福を心からお祈りいたします。合掌。

今年もいろいろありました! 雪のないラテンのクリスマスを思い出しながら、子どもたちが小さかったころを懐かしみながら…ディナーを食べ、ワインを飲み、ケーキをいただきました!(*´ω`*)
Feliz Navidad!!!
2025年12月23日 : 「異常なし」でした!

11月に受診した人生初の〝がんドッグ〟の検査結果を伺いに 長泉町の静岡県立静岡がんセンターを再訪しました。
還暦を迎えた今年は、例年以上にいろいろありすぎて心身ともに疲弊していて、明らかにガタが来ていることを自覚しているので…最悪の宣告も覚悟していたのですが…
血液、尿、腹部超音波、胸部X線、脳MRI、胃内視鏡、CT(コンピューター断層撮影)、大腸内視鏡、そしてPET(陽電子放出断層撮影)等で収集された膨大なデータから判断される限り…
「異常なし」でした!(*^^)v
胃や腸に複数の小さなポリープや粘膜のただれが散見されていましたが、組織の精密検査の結果は、いずれも良性。「がんを疑うところはありませんでした」。血液や尿の検査数値とも合わせた医師の先生からのアドバイスは「飲みすぎに注意しましょう!」でした。( ´艸`)
ちなみに、10月に突然、左側頭部に痛みを感じて、県立総合病院でMRI検査を受けた大事な脳は…今回も全く異常は見られませんでした。良かったです。でも、いつも血圧が高い人なので「そんなに楽観視していたらダメだよ!」と自戒しました。
初めて車でがんセンターに行ったので、帰り道に国1沿いの駿河健康ランドに寄りました。いろんな温泉やサウナでじっくりと体を休め、英気を養うつもりでしたが…
大きな温泉プールを見たら、何故か何だかうれしくて、常連のオジさんたちと一緒に、全裸でストレッチや屈伸運動をしながら、ぐるぐる何10周も回ってしまいました!( *´艸`)
湯あたり寸前になりましたが(笑)…身体はポカポカ、リラックスはできました。このまま、年の瀬の雑踏と宴会の街に、潔く身を投げ出すことができそうです。
2025年12月22日 : ショッキングな報道

テレビ静岡が本日22日、意味深長な独自ニュースを配信し、関係各所に激震が走りました!
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ANAは静岡空港を発着する札幌便と沖縄便について、2026年度、減便を計画していることがわかりました。今後も需要が見込めなければ事実上の撤退となる可能性があります。
ANAでは現在、静岡空港を発着する札幌便と沖縄便を毎日1往復ずつ運航しています。 こうした中、関係者によりますと、ANAが2026年度の事業計画の中で静岡空港を発着する2路線について減便する方針を固めたことがわかりました。
2026年1月にも減便の実施時期などを発表する見通しですが、今後も需要が見込めなければ事実上の撤退となる可能性があるということです。 県によりますとANA札幌便の10月の搭乗率は70.8%で、沖縄便は84.0%でした。
ANAの広報室は取材に対して「現時点でコメントできることはない」と話しています。 ANAの減便により静岡空港で毎日運航する国内線はFDA(=フジドリームエアラインズ)のみとなり、利用拡大を目指す静岡空港にとって大きな打撃となるのは必至の状況です。
…………………………
記事の見出しは…
『ANAが静岡空港発着便を“減便”へ 来年度の事業計画 現在は札幌便と沖縄便が1往復ずつ 事実上の“撤退”となる可能性も』というショッキングな表現ですが…
本文を読み始めると…「2026年度、減便を計画していることがわかりました」とか「今後も需要が見込めなければ事実上の撤退となる可能性があります」というように…表現方法に苦しんだ形跡が、随所に伺える報じ方です。
ワタシの経験上、こういう場合…組織の方針を知りうる立場の人間が、正式決定前に、一部のマスコミにリークして世論の動向や反応を探ったり、反対や批判の声を高めて、計画や方針そのものを撤回させようとしているケースも多いです。
静岡発の情報によるニュースではないので、もどかしい思いが募りますが…最悪の事態を避けるため、われわれ地元政治家も、これから全力を挙げて頑張らなければなりません!!

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このニュースにも驚きました! フィリピンを拠点とした『ルフィ』と名乗る指示役らによる広域強盗事件の一味は根こそぎ逮捕され、牢屋にいるのではなかったのでしょうか?
日本の安全、故郷静岡の平和が脅かされていることが如実にわかる不穏な年の瀬です!
2025年12月21日 : オンもオフも充実の日曜

高市早苗内閣(64)で、史上初の女性財務大臣に就任した参議院議員の片山さつき財務相(66)を『応援する静岡県中部の会』が本日21日、静岡市のホテルで開催されました。静岡市、藤枝市、焼津市、島田市、川根本町、牧之原市、吉田町の5市2町の首長や県議や市議・町議が顔をそろえました。
連日、テレビや新聞で動静やコメントが出ない日のない、今もっとも注目されている重要閣僚とのノンアルコールの会費制ランチ懇談会は、想定以上の盛り上がりとなり…参加者のみなさんは、本当にうれしそうに片山大臣と雑談を楽しみ、満面の笑みで記念写真に納まっていました!!

『M1グランプリ2025』!! ワタシも、かまいたち山内氏と同じく『ドンデコルテ』の優勝だと思いました!(^-^ゞ
同じ〝健司〟の感性ですかねぇ?(*´ー`*)
2025年12月20日 : 盛況な党員・党友の集い

今夜は静岡市内のホテルで開催された、自由民主党静岡県連の『中部地区党員・党友の集い』に地元県議団の一員として参加しました。
基調講演の講師は、有村治子総務会長(55)でした。魅力的な笑顔と明朗快活な語り口で、自民党結党70年で初めてとなった衆参両院での過半数割れという一大事の中、史上屈指の内閣支持率を誇る高市政権を支える立場の難しさ、党の最終的な政策を取りまとめる総務会の役割の重大さを、詳しく丁寧に解説してくださいました。
こんなご時世にも関わらず、私からチケットをご購入くださった友人・知人・支援者のみなさま! そして本日お越しくださった900名もの応援団のみなさま! 本当にありがとうございました! このご恩は、必ず仕事でお返しします!

ウインドサーフィンの高校生プロとして、昨年の世界ツアーU18(18歳以下)の年間王者に輝いた御前崎市の野口颯(りゅう)君(18=県立相良高校3年)が今週、早稲田大学人間科学部人間環境科学科通信教育課程に合格しました!!(*´ω`*)
3年前の相良高校入学前から公言していた〝文武両道〟を体現した素晴らしい快挙です!! 「地元の公立高校で〝普通の高校生〟のスクールライフも経験したい! 楽しみたい!!」という野口君親子の相談を上、学校や県の教育委員会、そして池上教育長にまで事情説明のため、直談判に出向いたことを思い出し、胸が熱くなりました!
颯君、本当におめでとう! とてつもなく偉大なステキな大学の後輩の誕生が誇らしいです!!(*^^)v
2025年12月19日 : 令和7年竜巻県議会閉会

静岡県議会『令和7年12月定例会』は本日19日、一般会計で総額170億4200万円の『12月補正予算案』等、59議案と意見書4件を、いずれも賛成多数、または全会一致で可決・承認し、閉会しました。
最大会派のわれわれ自民改革会議が、被災地支援の専門家や被災自治体の関係者からの助言や要望を汲み取って、全国の地方議会で初めて独自に提案した『被災者生活支援制度の拡充を求める意見書』の全文は、以下の通りです!
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被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書
近年、全国各地で地震、豪雨、台風、竜巻などの自然災害が頻発化・激甚化し、住宅の全壊・半壊のみならず、部分的な損壊等により長期の避難生活を余儀なくされる被災者が多数生じている。本県においても令和7年9月、台風15号により発生した竜巻等の突風が、住家等に甚大な被害をもたらした。
こうした中、被災者の生活再建を支援する「被災者生活再建支援制度」は重要な役割を果たしているが、被災の実態や物価の高騰などを踏まえると、現行制度の支援水準では十分とは言えない状況にある。
被災者一人一人が速やかに生活を立て直し、地域の再建に向けて希望を持って歩み出すためには、支援金の拡充など被災者生活再建支援制度の抜本的な見直しが必要である。
よって国においては、被災者生活再建支援制度の拡充を図るため、下記の事項に取り組むよう強く要望する。
①被災後の住宅再建費用や生活再建に要する経費が高騰している現状を踏まえ、被災者生活再建支援金の基礎支援金及び加算支援金を大幅に引き上げるとともに、加算支援金については、「建設・購入」と「補修」と
の差をなくすこと。
②同一の災害で被災した被災者に対し、被災地域や災害種別の違いによって支援内容に格差が生じないよう、同一の支援措置を講じること。
③現行制度では対象外となる損害割合20%台の半壊世帯についても、支援金の支給対象とし、実態に即した柔軟な支援を行うこと。
④近年多発している竜巻・突風など風害についても、住家被害認定調査において、地震や水害と同様に第1次調査(外観による調査)を導入し、簡易・迅速に罹災証明の判定ができるようにすること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和7年12月19日
静岡県議会議長 竹内良訓
衆議院議長
内閣総理大臣
財務大臣
参議院議長
総務大臣
内閣府特命担当大臣(防災) あて

議案採決に先立つ7つの常任委員会の委員長報告では、私が所属する産業委員会の良知駿一委員長(43)が冒頭から、私が質疑した9月の竜巻災害の被災者・被災事業者支援について報告してくれました。
その発言部分は以下の通りです。
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産業委員会における審査等の概要と結果について御報告いたします。今回、当委員会に付託されました案件は、第149号議案「令和7年度 静岡県一般会計補正予算」外14件であります。
最初に、経済産業部及び労働委員会関係から申げます。まず委員から、議案第149号に関し、被災中小企建支援事業費助成の対象及び支援の方針についてただしたところ…
当局から「台風第15号により被災した事業者の原状復旧に係る経費を支援の対象とし、既に復旧が済んでいる事業者への遡及適用や設備修繕に時間を要する事業者に翌年度申請を認めるなど柔軟に対応する」
「申請を受け付けるコールセンターにおいて融資や経営相談に関する情報を周知するなど、事業者に必要な支援が届くよう努めていく」との答弁がありました。
……………………………………………
このほか、知事や副知事、議員のボーナスを国の動きに合わせ増額する条例改正案について…県の厳しい財政状況に配慮して「凍結する」という別の条例案が議員側から提出され、全会一致で可決しました。
国の基準に合わせて引き上げられる期末手当(ボーナス)の年間0.05カ月分を凍結するもので、対象は現任期中の2025年12月分と26年の6、12月分です。
2025年12月18日 : 空港関連の最新ニュース

富士山静岡空港の駐車場の料金が来年4月以降、全面有料化されることが各マスコミで報じられ、SNS等で話題を呼んでいます。
物価高騰による管理経費増や利用者の利便性向上のため、現行の1時間100円の基本料金を同200円に改定。1日最大料金も500円から1000円に値上げされるなど…これまで無料だった440台分も併せ、全2000台の駐車スペースが有料化されます。
2009年の開港当初から10年間は〝駐車場完全無料〟が売りだった静岡空港ですが…2019年の民営化後のコロナ禍により、2020年4月には離発着便が0になるなど…深刻な経営難に陥ったことなどから運営会社では、徐々に有料化を進めてきました。
そして…コロナ禍後に復活し、週4便あった中国・上海便は、中国東方航空が〝機材繰り〟を理由に、今月12日の運航を最後に欠航していた件では…
ここに来て、同航空から県に「2026年3月28日まで欠航する」との通告が届いたとニュースも報じられています。理由は、引き続き〝機材繰りのため〟とのことですが…高市総理の国会答弁を巡り、中国政府が日本への渡航自粛を要請した影響だと想われます。
さらに…今朝の日経新聞によると、今年1月から9月までに、日本国内で宿泊した外国人客における〝中国人比率〟は、静岡県が45%で全都道府県で断トツに高かったそうです!
こういった静岡空港や県の観光業界を取り巻く最新の課題・問題をしっかりと整理・分析して、年明け2月定例会での今年度2回目の一般質問で、県の対応や取組を問い質したいと思っています。

反響が大きいので、改めて告知させていただきます!(´▽`)
静岡県産の新品種のイチゴの名付け親に、なりませんか?? 静岡県の農林技術研究所が、威信をかけて開発に成功した『静岡16号』です!!(*´ー`*)
①きれいなツヤのある果実とふわっと広がる甘い香り ②みずみずしくてスッキリ甘い、酸味控えめの食べやすさ ③『紅ほっぺ』や『きらぴ香』より1カ月も早く旬がスタート! クリスマスシーズンを前に、途切れることなく出荷できる……という優れものです。
<応募方法>
「ふじのくに電子申請サービスの手続き画面」より
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こちら!!
【締め切り】
2026年1月5日(月)
【お問い合わせ先】
静岡県農林技術研究所企画調整部
TEL: 0538-36-1553
E-mail :agrikikaku@pref.shizuoka.lg.jp
2025年12月17日 : 令和8年度予算会派要望

静岡県議会の最大会派自民改革会議(鈴木澄美代表=64)は本日17日、鈴木康友知事(68)に『令和8年度当初予算に対する要望書』を手渡しました。
県内68支部、35市町の行政、各種業界・分野の関係団体等から幅広く、政策・予算要望を聴取し、政務調査会ほか会派内各検討組織において精査の上、取りまとめた要望書です。
いずれも「県民の安全・安心の確保」と「地域経済・雇用の持続的成長」。そして「若い世代が将来に希望を持てる静岡県」を実現するために、緊急かつ重要な施策です!
ワタシ個人的には、要望の一番最初の『危機管理・防災』の項目の先頭に…「台風15号の被災者に寄り添う生活再建支援」という新規要望が記載されたことをうれしく思いました。
また『農林水産業』の項目では…「自然災害で被災した農林水産事業者への迅速な支援」と記述されています!! 知事と担当部局には、これらの指摘や要望をしっかりと新年度予算に反映していただくように切望しています!(*´ー`*)
【令和8年度当初予算に対する要望(政策分野別)】
1 危機管理・防災
<地震・津波・火山等の災害対策>
〇台風15号の被災者に寄り添う生活再建支援(新規)
〇第四期県耐震改修促進計画に基づく住宅耐震・減災化政策の推進(新規)
〇地震?津波対策等減災交付金による市町の取組支援及び制度の拡充(一部新規)
〇海岸防潮堤事業の推進(新規)
〇能登半島地震の教訓を踏まえた伊豆半島地域における地震対応
〇南海トラフ地震の臨時情報等への適切な体制整備
〇富士山噴火対策の推進
<危機管理体制の強化>
〇地域防災力の向上
・防災訓練の充実、自主防災組織の強化
・地域防災の担い手や女性リーダーの育成
・災害時医療救護活動における専門職の活用
・防災協定に基づく連携の推進
〇適切な避難行動につながる情報提供や訓練の徹底
〇ライフラインやインフラの安全対策の推進
〇災害時の体制強化
・災害対策本部、方面本部、広域防災拠点の機能強化
・自衛隊等関係機関との連携強化、災害ボランティアの受入促進
・災害情報の早期収集、確実な伝達、DXの有効活用
・避難所の環境改善や運営体制の強化に向けた支援
(移動式トイレ・キッチンカー等の導入、体育館への空調設備の促進)
・母子避難所の整備
〇災害弱者への対応の充実
〇復興を推進する地籍調査の推進
〇消防団の活動・団員確保への支援
〇市町と連携した「わたしの避難計画」の普及・・啓発
<様々な危機への対応>
〇原子力安全対策の着実な実施(避難体制の整備、原子力防災資機材の整備等)
2 インフラ整備
<防災・減災対策>
〇激甚化する風水害に対応した県土強靭化対策の実施
・命と暮らしを守る道路緊急対策の継続・拡充
・緊急豪雨災害対策強化事業費の継続・拡充
・緊急自然災害防止対策事業費の継続・拡充
・県土強靭化対策事業の継続?拡充
・災害対策調査の拡充(新規)
・洪水被害対策(河道掘削、河川水位計の設置、ハザードマップ作成(一部新規)
・防災機能を高める道路整備(緊急輸送路の整備、橋りょう?沿道建築物耐震化)
・治山、地すべり、急傾斜地対策の推進
・農地の機能を活かした防災対策の推進
・産業団地?中小企業団地における排水?電源設備等の防災強化支援(新規)
〇新たな課題に対応する道路環境整備・治水事業の緊急対策
・緊急2事業(道路?河川)の拡充
〇養浜対策の充実
〇3次元点群データを活用した防災対策の推進
〇情報インフラ未整備地域・携帯電話不感地域の解決
<公共インフラの強化>
〇経済効果を高める道路整備の推進
〇社会インフラの老朽化への対応強化
〇通学路における歩道拡幅等の安全確保
〇港湾整備の推進
〇陸海空のインフラの相互連携の強化
・効率的?経済的な物流の実現支援
〇県民に身近な生活交通の確保
・バス路線等の地域公共交通への支援、共同運行の推進
・デマンド型交通(ライドシェア等)などの新たな生活交通の導入
〇運輸事業振興助成交付金の継続(新規)
〇人件費や資材の高騰を踏まえた適切な予算措置
<生活環境の向上>
〇県民に身近な生活環境の整備
・道路の補修、防草対策
・河川に繁茂する樹木等の伐採
・道路区画線の再設置、交差点名標識の適切な更新
・海岸に漂着する流木等の適切な処理・処分
<次世代まちづくり>
〇次世代モビリティ普及のための環境整備
・自動運転、MaaS、ドローン、空飛ぶクルマ等の利活用促進
〇クルーズ船の誘致拡大と交流拠点としての港湾整備の推進
〇沼津駅周辺総合整備事業の早期完成
<富士山静岡空港の利活用促進>
〇空港利活用の促進(インバウンド、アウトバウンド、チャーター便への支援)
〇空港を核とした地域づくりの推進(一部新規)
3 ?業振興
<産業人材の確保>
〇人材確保対策の強化
・UIJターンの促進による人材確保
・若者の就学支援及び県内への就職支援
・技術職の離職防止と技術の継承
・中小企業におけるリスキリング支援と事業承継人材育成(新規)
〇トップレベルから次世代人材まで、段階に応じたデジタル人材育
〇働き方改革に取り組む中小企業への支援
〇女性や高齢者が活躍する多様な就業機会の確
〇障害者就労?雇用支援の充実
〇外国人雇用に備えた環境の整備(受け入れ側の企業支援を含む)(一部新規)
<次世代産業の創出>
〇産業成長戦略の着実な推進
・先端産業プロジェクトの県内産業への展開
・次世代モビリティ・宇宙・航空?先端技術産業への参入支援
・医療・健康産業の集積と高度化(ファルマバレー、ヘルスケア)
・CNFの活用促進
・マリンバイオ産業の育成と水産業等への成果
<地域産業の振興>
〇中小企業の持続的発展に向けた支援
・中小企業のDX推進(AI等の新たな技術の活用)
・中小企業の経営基盤の強化(制度融資による資金繰り支援、経営革新等の
・受注機会の確保、伴走型支援体制の確保
・小規模企業経営力向上支援事業の充実
〇物価高を克服するための中小企業等への支援
・エネルギー価格等の高騰による負担の軽減や事業継続に向けた支援
・省エネ・省コストにつながる取組への支援
・生産コストの適正な価格転嫁に向けた取組への支援
〇中小?小規模企業の事業承継支援
・後継者育成・資金調達に対する支援
・事業継続計画策定に対する支援
〇地域企業の新たな事業展開への支援(海外進出、販路拡大への支援)
・コンテンツ産業の振興(マンガ、アニメ、ゲームなど)(一部新規)
〇地域産業のブランディングへの支援
〇商工会、商工会議所など経済団体への支援
・組合?商店街の再編支援と行政連携の強化(新規)
・商店街活動維持のための施設整備支援(新規)
<新たな活力の創造>
〇スタートアップの創出・育成
・県内スタートアップの創出・育成に向けた支援
・県外スタートアップの誘致
・スタートアップと県内企業との協業促進
〇企業誘致の強化
・次代を見据えた産業創出に対応する戦略的な企業誘致
・産業用地の確保
<観光の振興>
〇観光立県静岡の魅力を活かした国内外からの誘客促進
・自然?食?文化など、県内資源を面的に活用した観光コンテンツの造成
・高付加価値旅行者(富裕層)の誘致に向けた取組強化
・観光案内所における多言語の情報発信
・県内各地の魅力の効果的な発信
〇本県の魅力を活用した観光地域づくり
・DMOの機能強化
・富士山麓の観光誘客の推進(新規)
・伊豆半島世界ジオパークを活用した事業の展開
・沼津港まちづくり推進計画の推進
・世界農業遺産(茶草場農法、静岡水わさび)を活用した観光振興
・観光施設整備の充実
〇観光産業の成長産業化に向けた取組強化
・旅館、宿泊業の耐震改修、設備更新支援(新規)
〇観光人材の確保と育成
・求職者とのマッチング、外国人材の活用への支援
・人手不足対策に資する設備導入への支援
<農林水産業>
〇新たな担い手及び後継者確保、経営継承の取組の強化
〇自然災害で被災した農林水産事業者への迅速な支援
〇海外輸出の促進など、県産農林水産物の販路拡大に向けた支援
〇農林水産業における物価高対策の推進
・燃油・配合飼料・肥料など資材価格高騰に対する支援
・省エネ・省コストにつながる取組への支援
・生産コストの適正な価格転嫁に向けた取組への支援
<農業の振興>
〇農業経営への支援
・農業の生産拡大のための施設整備・設備投資への支援
・スマート農業やAIなど、生産性向上に向けた資金面及び技術面の
・持続可能な農業基盤を構築する取組への支援(新規)
・老朽化した共同利用施設の再編集約,合理化に対する支援
・学校給食等での県産農畜産物の利用促進と食育の推進
〇茶業の振興
・生産基盤整備及び産地体制の強化 (有機茶産体制強化への支援ほか)
・荒廃茶園の改植支援(新規)
・「新たな静岡茶ブランド」の確立と出口戦略の構築による国内外への販路拡大
・Chaoiプロジェクトの推進(茶業の生産性向上と持続可能性の推進)
・茶愛飲条例の更なる活用
〇基盤整備事業の充実
・基幹的農業用水利施設の着実な更新整備と長寿命化対策の推進
・農業用施設の防災減災対策の推進
・遊休農地解消対策の推進
・農地流動化の要としての農地中間管理事業の推進
・DXを活用した農業水利施設の省力化対策
・農業団地等の整備促進
〇肥料の国産化に向けた支援
〇鳥獣被害防止策と捕獲対策の推進
〇気候変動に適応した農作物の導入支援
<畜産の振興>
〇畜産?酪農振興施策の充実
・ブランド力の向上・消費拡大への支援
・生産基盤強化への支援(飼育施設、防疫体制の整備)
・自給飼料拡大に向けた取組強化
・新食肉センター運営への支援と機能強化
<林業の振興>
〇森林・林業振興策の充実
・県産材の需要拡大に向けた取組強化(森林認証の導入推進、付加価値の向上、建築用木材の利用拡大)
・林道整備、路網整備、搬出助成等による生産基盤の強化
・循環型林業の推進に向けた主伐,再造林事業の強化
・林業イノベーションの推進による県産材の安定供給
・ナラ枯れ対策の推進
・森の力再生事業による荒廃森林の整備促進
<水産業の振興>
〇安全確保のための漁港整備と浚渫の促進
〇「海業」の更なる展開に向けた取組の強化と漁業関係者優先エリアの確保 新規
〇水産資源確保対策の推進
・研究、漁場環境調査、漁業経営安定化事業の継続
・試験研究機関における研究員の増員とエキスパートの育成(新規)
・磯焼け対策及びブルーカーボンオフセット・クレジット制度の申請支援
・温水利用研究センター沼津分場の着実な整備(新規)
〇資源変動および環境変化による水揚げ低迷に伴う漁家・漁協への支援
〇洋上風力発電事業への対応(あり方検討会での十分な検討)( 新規)
〇自然災害発生時による河川中上流域からの流草木流出物の回収支援
〇内水面漁業におけるカワウ食害対策(新規)
4 健康福祉
<医療体制の強化>
〇医療を支える人材の確保・育成
・医師・看護師の確保対策と偏在解消
・看護職員の養成や離職防止?定着の促進
・看護職・リハピリテーション専門職等の処遇改善(新規)
・ドクターバンク、ナースバンクの効果的な運用
〇医療サービスの高度化
・救急医療体制、災害時医療体制の充実
・訪問看護体制の整備と機能強化
・看護師研修への支援
・臨床研修指定病院等のネットワーク化の促進
〇臨床研修指定病院等のネットワーク化の促進
〇医療機関の薬剤師確保対策への支援(病院薬剤師採用への支援)
〇在宅医療の推進と拡充
〇産前産後ケアの促進
〇将来を展望した地域医療体制の構築と地域の病院への支援
〇県東部地域において中核拠点となる医療機関の確立
〇ドクターヘリの出動負荷に応じた支援
〇地域医療提供体制を支える病院経営への支援(新規)
〇医療現場におけるDXの推進(ナースセンターの機能強化)( 新規)
〇静岡県歯科衛生士・歯科技工士就学資金貸与制度の創設(新規)
<防疫対策>
〇新興感染症を見据えた対応能力の強化
・保健所機能充実、関係機関との連携強化
〇季節性インフルエンザ等の感染拡大に備えた医療提供体制の整備
〇感染症に関する情報や対策の周知及び市町との連携強化
<健康づくり>
〇生涯を通じた健康づくり
〇予防・未病対策の充実
・生活習慣病の発症予防?重症化予防
・健康経営の普及促進
〇科学的知見に基づく健康施策の推進(新規)
・健康措進データの蓄積・分析を踏まえたプログラムの開発
〇健康診断受診率の向上
〇Z世代を基盤とした歯科保健啓発活動の推進(新規)
〇保健師の適正な配置
〇国民健康保険の安定的な運営
〇5歳児健康診査への支援 新規
<長寿社会づくり>
〇実効性のある地域包括ケアシステムの構築
〇フレイル予防、オーラルフレイル予防の推進
〇介護・障害福祉人材の確保対策
・処遇改善への支援
・外国人介護人材の受入促進
・潜在的な有資格者の復職支援
〇質の高い介護サービスの提供
・DX等を活用した業務効率の向上支援
〇認知症対策の充実
・認知症予防対策への支援、認知症に優しい地域づくり
〇リハビリテーション体制の充実
・理学療法士等の専門職確保への支援
〇福祉施設運営への支援
〇高齢者保健事業と介護予防の一体的な実施等への支援
〇民生委員・児童委員活動への支援
・積極的な広報?啓発、資質向上のための研修の充実
〇広域的な災害福祉支援ネットワークの体制強化
〇高齢者?障害者等への虐待に対する適切な対応
〇シニアクラブの組織強化への支援
〇高齢者の一人暮らし・引きこもり等への対応の推進
<福祉対策>
〇障害者施設・設備整備への支援
〇障害者差別解消条例に基づく施策の推進
〇手話言語条例に基づく施策の推進
〇発達障害、精神障害者への支援の充実
〇障害者歯科検診の支援及び障害児者の歯科診療体制の確立(一部新規)
〇障害者の就労・雇用対策
・雇用促進・ジョブコーチの拡充
・障害者の工賃向上に向けた施策の推進
〇障害者の文化・芸術・スポーツ活動への支援
〇障害児の居場所確保対策への支援(就学前障害児、放課後デイサービス)
〇薬物乱用やゲーム障害・ネット依存症等の予防、相談、医療支援体制の充実
〇ライフステージに応じた支援体制の構築(新規)
〇適正な生活保護の実施と自立支援
〇自殺予防、うつ病、ひきこもり対策の推進
〇大規模自然災害への備え
・支援システムの確立(福祉避難所の迅速な開設、指定避難所までの移動、避難所におけるサービスの利用等)新規
〇静岡県身体障害者更生相談所へのリハビリテーション専門職の配置 新規
<こども政策の充実>
〇結婚、妊娠、出産・子育てに至る切れ目のない支援体制
・保育士?放課後児童支援員等の人材確保と資質向上
・保育施設の環境改善
・不妊・不育に対する支援
・母子保健医療体制の強化
〇子育て世帯の負担を軽減する市町の取組への支援
〇仕事と育児を両立する雇用環境の整備
・職場や地域で子育てを支える仕組みの確立
〇幼児教育の推進
〇保育所の職員配置基準の改善(新規)
〇こどもの居場所づくりの推進(放課後児童クラブ、こども食堂など)
〇難聴障害児への医療支援
〇子どもの貧困対策への支援
〇ヤングケアラー、未就園児に対するきめ細かな支援
〇不登校や社会的養護が必要な子どもへの支援
・児童虐待防止体制の強化
・DV防止対策とケア体制の強化
・里親制度の推進
・社会的養育推進計画の確実な推進
・養護施設の児童の自立支援(進学、就学支援)
<生活衛生>
〇中小・小規模食品製造業へのHACCP導入支援
<物価高への対策>
〇物価高の影響を受ける低所得世帯や子育て世帯に向けた支援
〇社会福祉施設?医療機関?学校等への支援
・介護施設、障害者施設、児童福祉施設、医療機関、学校などの負軽減に向けた支
5 教育・人づくり
<DX推進>
〇教育のデジタル化に向けた取組の加速化
・AIを活用した教育の効率化
・デジタル技術の活用に向けた環境整備
〇学校におけるICT教育の推進
<信頼される学校教育の確立>
〇教員の資質向上に向けた取組強化
〇教員の多忙化化解消に向けたスクールサポートスタッフの適切な
〇インクルーシブ教育システムの構築促進
〇配慮を要する児童生徒への支援強化
・スクールカウンセラー、支援員、通級指導教員などの配置拡充
〇不登校やいじめ問題の対策の推進
〇フリースクールに対する支援
〇ネットやスマホ依存症対策の推進
〇学校給食無償化へ向けた支援
〇幼保・学校分野とリハビリテーション専門職団体との連携
<教育環境の整備>
〇外国人児童生徒への教育に対する支援
〇きめ細かな教育を行うための学校施設の充実
・社会情勢の変化や多様化する学習活動に対応した質の高い学びの環境整備
・全教室・体育館への空調設備の導入、トイレ洋式化の推進
〇国際バカロレア教育の導入推進
<義務教育の充実>
〇複式学級への支援者の配置
〇部活動の地域展開の促進及び指導者確保のための支援 新規
〇幼保、学校分野の連携促進
〇こどもの運動能力低下への対策
〇GIGAスクール端末の更新を行う市町への
<高校教育の充実>
〇教育環境の充実(校舎老朽化対策、対象箇所の増加を踏まえた修繕関連予算の確保、
空調設備の導入など)
〇高校の魅力化・特色化の推進
<特別支援教育の充実>
〇特別支援学級に対する支援
〇特別支援学校狭隘化の早急な解消
〇医療的ケア児への支援
〇支援員の配置及び定数の改善(新規)
<高等教育の充実>
〇大学コンソーシアムへの支援
・単位互換科目、高大連携の推進(新規)
〇公立大学における教育の質の確保及び看護、介護人材育成の確保
<私学教育の振興>
〇経常経費に対する支援
〇退職基金に対する支援
〇幼稚園教員の人材確保・処遇改善への支援
〇学校施設の耐震化等への支援
〇保護者負担の軽減に向けた支援。新規
6 県民生活・環境保全
<県民の安全・安心の確保>
〇熊被害から県民を守るための捕獲の担い手人材の育成・確保 新規
〇地域の防犯力意識向上に向けた防犯街づくり事業の推進(新規)
〇自転車の安全で適正な利用の促進条例に基づく施策の推進
〇水道施設耐震化の促進
〇犯罪被害者等への支援
〇子どもの安全確保対策の推進
・見守り活動や安全教育等のソフト対策の充実
<スポーツの振興>
〇大規模スポーツ大会のレガシー継承
〇科学的知見を活かした競技力の向上、選手の育成強化
〇地域におけるスポーツ施設整備や合宿誘致等への支援
〇スポーツによる地域と経済の活性化
・プロスポーツチームとの連携強化
・スポーツによる交流の促進
・ナショナルサイクルルート等を活用したサイクルツーリズムの展開
・スポーツの成長産業化の促進
〇県民一人ひとりが楽しみ、健康増進・維持を目的とした生涯スポーツの推進
<文化振興>
〇世界文化遺産・富士山の保全と活用
・登山者の受入環境充実
・登山道と山小屋の安全対策の強化
・オーバーツーリズム対策の強化
・富士宮口五合目来訪者施設の早期整備
〇韮山反射炉の適切な保存管理、周辺環境整備
〇文化財の保存・修理・活用・管理等のための支援
〇地域の伝統文化の継承に向けた支援
〇文化資源の魅力を伝える効果的な情報発信
<移住・定住の促進>
〇新しい人の流れをつくる移住・定住の促進
・移住希望者への効果的な情報発信。相談体制の充実
・市町との二地域居住の連携強化
〇地域づくりの担い手となる関係人口の創出
〇空き家の適正管理と利活用に向けた支援
<地域コミュニティの維持>
〇中山間地域の活力維持への支援
〇自治会活動の活性化支援
〇地域共生社会の実現に向けた取組の推進
<共生社会の実現>
〇多文化共生の推進
・多文化共生に向けた県民意識の醸成
・外国人県民の生活や日本語能力習得への支援
・外国人の子どもの教育環境の整備
<国際交流>
〇具体的な成果を創出する国際交流の展開
<脱炭素社会の構築>
〇新エネルギーの導入促進と関連産業の創出
〇CO2の吸収源対策の推進
・森林、都市緑化等のグリーンカーボン及びブルーカーボンの利
〇ZEHの普及支援
〇循環型社会への移行促進(地域循環共生圏の形成促進)
〇事業者のカーボンニュートラルへの取り組みへの支援拡充(断熱材等導)
<自然環境の保全>
〇自然環境保全活動の推進
・海や海岸、河川等の環境保全活動の促
・ユネスコエコパークの保全、山小屋などの整備
〇生態系に影響を及ぼす野生動植物の適正管理(有害鳥獣害対策の推進)
・熊・ニホンカモシカの実態調査及び保護基準の見直し(新規)
・個体数調整駆除の実施及び狩猟期間の延長(新規)
〇環境問題への対策強化
・地球温暖化対策の推進
・海洋プラスチックごみ対策の推進
・ごみ処理の広域化に向けた支援
〇環境と調和した社会基盤づくり
・盛土等による環境汚染の防止
・急傾斜地や不適切盛土の安全対策の推進
・濁水対策の推進
7 警察
<県民の安全・安心の確保>
〇警察体制の強化
・交番の設置要望への適切な対応
・サイバー犯罪、ネット犯罪、特殊詐欺対策等の推進
・テロ対策への万全の備え
〇交通安全対策の強化
・信号などの交通安全施設の整備、維持補修の推進
・高齢ドライバーの安全対策の推進
・自転車運転に関する啓発強化
〇「闇バイト」への対策強化
・闇バイトによる犯罪被害から県民を守るための体制強化
・犯罪への加担防止に向けた情報発信の充実(新規)
〇熊被害防止に向けた体制の整備及び訓練の実施
8 行政運営
<行財政改革>
〇県民が求める事業の積極展開と財政健全化の両立
〇徹底した歳入確保
・ふるさと納税制度の更なる活用
・ネーミングライツ等による新たな収入の確保
・県有資産の有効活用と未利用財産の売却
〇適正な職員数の確保と資質向上
〇組織体制の再構築
<DX推進>
〇行政手続きのデジタル化に向けた取組の加速化
・行政と経済団体の連携による事業者支援のDX化,新規
・デジタル技術の活用等による業務効率化
・市町におけるガバメントクラウド導入に係るシステム管理費に対する支援(新規)
2025年12月16日 : 新イチゴの名付け親募集

静岡県産の新しい品種のイチゴの名付け親になりませんか??(^o^)/
本日の産業委員会で、静岡県の農林技術研究所が威信をかけて開発に成功した新品種『静岡16号』を試食させていただきました!(*´ー`*)
地球温暖化の進む現代、夏から秋の気温が高くても年内に安定して生産できる極早生の新品種です。噛んだ瞬間、口の中に甘い香りが充満! めちゃめちゃ旨かったです!(o^-')b !
①きれいなツヤのある果実とふわっと広がる甘い香り ②みずみずしくてスッキリ甘い、酸味控えめの食べやすさ ③「紅ほっぺ」や「きらぴ香」より1カ月も早く旬がスタート! クリスマスシーズンを前に、途切れることなく出荷できる……という優れものです。(^-^)v
すでに県内全域のイチゴ農家38軒で、試験栽培されていて、この冬から市場に出回り始めています。新名称がブランド名として認可され、大々的に売り出すまでは…単なる『静岡イチゴ』の通称で、ひっそりと販売されるそうですよ!(^-^ゞ
オリジナルの名称が見事採用され、名付け親になられた方には…このイチゴがどっさりプレゼントされるそうです!!(* ̄∇ ̄*)ソレダケ!?
発表は、来年2026年秋以降の見込みです。みなさまのご応募をお待ちしています!(^o^)/
<応募方法>
【応募資格】
?静岡イチゴを応援してくださる方
?『ふじのくに電子申請サービス』の手続き画面に表示される『応募の留意事項』に同意してくださる方
【応募先】
「ふじのくに電子申請サービスの手続き画面」より
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
こちら!!
【締め切り】
2026年1月5日(月)
【お問い合わせ先】
静岡県農林技術研究所企画調整部
TEL: 0538-36-1553
E-mail :agrikikaku@pref.shizuoka.lg.jp


静岡県議会12月定例会の常任委員会2日目。。私が副委員長を務める産業委員会では、企業局関連の議案や事業説明、質疑が行われました。
3年前の2022年(令4)からスタートした、わが家から車で7分の至近にある『牧之原市萩間工業用地造成事業』の進捗状況の説明もありましたが…
資料を見ると…本格的な造成工事の着工を前に、先月13日に開催された『安全祈願祭』の報告の部分に〝不自然に〟自分の名前が記載されていただけでなく…
企業局長が、わざわざ「当日には地元選出の1番委員(=ワタシww)も出席されました」と言及したので…委員会室がどよめきました!(´▽`)
すかさず、大ベテランの先生方から「なんでケンジの名前まで載ってんだ?」「こんなの前代未聞だぞ!」というヤジが飛び、失笑が漏れる中、照れながらVサインしたワタシでしたが…正直、どうしてこんなに気を使ってもらったのかがわからなかったのです。
今、やっと気がつきました! 資料にある斎鎌(いみかま)で刈初めを行っているスズキの加藤副社長、牧之原市の杉本市長、そして県企業局の柳川局長の写真は、私が撮影して企業局に送った中の1枚でした!(* ̄∇ ̄*)
3人が下を向いて刈るポーズの瞬間だけじゃなくて、正面を向いてる写真も撮って送ったのに…!(*´∀`)♪
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