
牧之原市地頭方地区の『鎮霊神社秋季例祭』に、今年もご招待いただきました! 先週の『灯籠流し・盆踊り・花火大会』に引き続き、固い絆で結ばれた地区を挙げての晩夏の恒例行事です。
今回から熱中症対策として、天候に関わらず地区公民館での開催となりました。
すでに戦後生まれが9割を超えている昭和101年、終戦81年の晩夏に、地頭方地区から国のために命を捧げた223柱の御霊(みたま)と海難に命を落とした先人を弔う法要が、仏式で行われました!
神式、仏式にかかわらず、大切な家族や先祖のありがたさをみんなで確認する貴重な機会であるとともに…地球上で戦争や動乱が止まらない物騒な時代に、老若男女の地区住民が不戦の誓いを新たにする貴重な機会だと実感しました。

人生初の〝棄権負け〟!(;´Д⊂)
牧之原市での慰霊祭の後は、静岡市で開催された『第21回静岡県中部剣道大会』の個人戦『5段以下の部』に、今年も選手として、出場するつもりでした。43年前に、ワタシが全国高校総体出場を決めた思い出の試合会場でした。
エントリーしていた47選手で断トツの〝最年長&最下段〟剣士でしたが…この1週間の中学球児たちの活躍に最高の刺激を受け…事前練習も調整も皆無(…むしろ疲労満載ww)なのに、快進撃を狙っていました。
ところがどうでしょう。今年は団体戦の出場チームが少なく、例年は昼食を挟んで午後1時から始まる個人戦が、11時すぎには始まってしまったのです。連絡が来た時には、まだ日本坂の手前。全体の第1試合だったワタシは、問答無用で棄権負けとなってしまったのです!(*T^T)
でも、すぐに理解しました。これは、間違いなく「調子に乗るなよ!」という天の声です。このところの度を超えたドタバタぶりや長距離移動と睡眠不足で、心身ともに消耗しているワタシへの警告でした。試合中に倒れたり、大ケガをしたかもしれません。
なので…納得の笑みを浮かべながら、会場に着くと、道場や県庁剣道部の剣友たちの激励や応援役に、徹しました! 仲間たちは、みんな頑張っていました。いくつになっても続けられ、ハンディなして試合に出られる剣道って素晴らしいです!(´▽`)
自分だけ何もせずに帰るのもシャクなので…会場近くの健康ランドの湯船の中でじっくりと、歴戦の疲れを癒しました! しかし…いまだに落とした財布は、出て来てません!(* ̄∇ ̄*)
『令和8年 第36回 吉田町港まつり・花火大会』に、ご招待いただきました!! 2000発もの美しい打ち上げ花火が夜空を飾り、今年もスゴい人出でしたが…
ちょうど30年前の1996年(平8)の全国中学校軟式野球大会で、高木康成投手(元巨人等)を擁した吉田中学が初出場初優勝した年には、花火の前に盛大な『凱旋報告会』が行われて…「とてつもない盛り上がりだったよ~!」という昔話を知り合いのご年配の町民から聞きました。
劇的な快進撃で全国3位に輝いた今年の牧之原市と吉田町の4校連合チームも「優勝していたら、ここで紹介されたかもなあ…」と想像して「あと2つ、いや1つでも勝たせてあげたかったなあ」と…改めて悔しさがこみ上げて来ました。