
今年も、牧之原市在住のアルゼンチン??人の親友アルトゥーナ夫妻の愛娘アイノアさんのお誕生会に参加しました! ありがたいことに学校の同級生やバイト仲間たちと同様に、彼女から直接ご招待いただきました!(*´∀`)♪
相良中学、そして相良高校在学中から、さまざまな学校行事やボランティア活動等で輝いていたアイノアさんは、今日で21歳の大学3年生。勉強もバイトも部活動にも励み、プライベートも充実した青春を謳歌しています。
今回は、牧之原市に移住して実に29年の父ロドルフォさんと日系2世の母ガブリエラさん、横浜在住の兄ルシアノさんに加え、ロドルフォさんのご両親が初来日! 12年ぶりの家族団欒が実現しました。
日本には、アルトゥーナ一家のような…この国が大好きで地域社会と溶け込んで、これからもずっと暮らし続けたいと願っている真面目で働き者の外国人が、たくさん住んでいます。選挙権だけはないけれど、税金も健康保険料も年金もきっちり払い、日本の文化を尊重し、日本語を学び、家を買い、永住ビサも持っている…模範的な市民です。
静岡県が推し進める『多文化共生社会の実現政策』に対する異論反論を、最近はよく耳にしますが…過去5年で16万人以上! 昨年1年間で、吉田町より多い3万1476人(=全国ワースト2位)も人口が減っている残念な県に、10万人以上も居住している…ほとんどが勤勉で善良な外国人県民の存在が、どれだけ貴重でありがたいかを、私は毎日噛みしめています。
魅力的なアイノアさんを囲んで、こんなに楽しそうで幸せそうなラテンの誕生会を体験した日本人の若者たちも、きっと私と同じように国際交流、国際親善、そして世界平和の必要性を実感してくれたことでしょう。(*´ー`*)

今夏の県大会で初優勝、東海大会では準優勝に輝き、18日から島根県で開催される『第48回全国中学校軟式野球大会』に出場する牧之原市と吉田町の4校の合同チームの父母会が、それぞれの地域や卒業生のみなさまに、ご寄附をお願いしています。
選手の交通費、宿泊費、熱中症対策費等に充てられるそうです。詳細は、チラシの写真をご覧ください!(^o^)/