
昨年9月5日に甚大な被害を受けた牧之原市細江区の竜巻被災地で…頼れる〝スーパーボランティア〟たちと再会しました!
私の静岡県ボランティア協会時代の大先輩で…今は、災害対応NPO MFP代表の松山さんと、重機や匠の技を駆使する技術系専門家ボランティア集団『DRT SHIZUOKA』の気賀澤さんと武居さんが、300万円の高性能ドローンを持って、帰ってきてくれたのです。
彼らはこの約1年間、牧之原市と吉田町で1800棟を超える膨大な建物の被害や山林の倒木の映像・画像を、完全自腹のボランティア活動として、定期的に上空から撮影し、市や町・県・国に無償で提供してくださってきたのですが…
本日は、牧之原市のボランティアセンターを運営する社会福祉協議会の依頼を受け、発災から3カ月ごとに切れるNEXCO 中日本の『災害ボランティア車両の高速道路無償化措置』の再更新に必要となる最新の被災地写真を、撮りに来てくださったのです。
先ほど撮りたてホヤホヤの上空写真が届きましたが…被災から11カ月か経過しても、まだまだブルーシートで覆われた屋根や修繕のための足場で囲まれた半壊家屋が目立ち、復旧・復興は道半ばということがわかりました。
今は、震度7を記録した先月末の熊本地震に、全国の耳目が集まるのも当然ですし、熊本の被災地支援やライフラインの復旧が最優先ですが…
私のような地方政治家は、地元で起こった災害の惨状と困窮する住民を決して忘れることなく、復興のための継続的な支援や活動を怠ってはならないと思いました。


我が家の次男晃司アントニオが監修・改修した離れの〝迎賓館〟に、1週間滞在していた米ワシントン州ケルソー市のフッチャー前市長夫妻と最後の夜を過ごしています。
くしくも本日8月8日は、デイビッドの55歳の誕生日ということで、みんなでケーキを食べました。
静岡県が企画した『静岡茶ブランディングプロジェクト』で誕生したロゴマーク入りのトートバッグと、牧之原茶のポスターもプレゼントしました!(*´ー`*)
デイビッドのスマホのアプリを使って、洋楽のカラオケ合戦をしました。マイクなし、アルコール抜きだったので、バカ恥ずかしかったけど、楽しかったです!(´▽`)
ネラさんとサルサやメレンゲも踊りました!