
牧之原市静波区のみなさま全員を対象にした生涯学習講座『キラキラセミナー』に、今年も講師としてご招待していただきました!(^o^)/
最近は、特に公私にいろいろあって、テーマの選定や配布資料の準備がまったくできなかったので…40人の参加者を前に…「今夜は、国政から県政、市政に至るまで、みなさんが疑問に思っていること、不思議に感じていることを、どしどし質問してください!」と言いました。
すると…約80分間、たくさんのご意見ご質問をいただけて、充実した講演会(…だったのかな?ww)になりました。リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事の許認可の問題や富士山静岡空港の東海道新幹線新駅の可能性についての解説が、一番盛り上がったと思いました。
県議会議員のワタシが、SNSで政治的なテーマの報告や考えを発信すると…お祭りやイベントや、プライベートの話題の投稿より『いいね!』や『コメント』の数が、いつも格段に少なくなるのが残念なんですが…
別に、自分の評判を上げるために発信しているつもりはないので、これからも硬軟織り混ぜた投稿を心掛けます。

静岡県は7日、JR東海から先月7月3日付けで申請されていた『リニア中央新幹線静岡工区』における本体工事に係る河川法の第24条(土地の専用の許可)及び第26条(工作物の新築等の許可)について…本日「令和8年8月7日付けで許可した」と発表しました。
この許可にあたっては、県がJR東海と締結した『自然環境保全協定』や県の『環境影響評価条例』など、本工事に関係する各種法令等の遵守などを許可条件として付しています。
これにより、JR東海が『中央新幹線南アルプストンネル新設(静岡工区)』において建設する『中央新幹線のトンネル(本坑・先進坑)』『千石斜坑(非常口トンネル)及び『静岡県内導水路トンネル新設工事』において…大井川とその支流の計6カ所と地下で交差する河川区域内の土地を2036年3月末までの約10年間、独占的に使用(=占用)することが可能となりました。
ただし、これはあくまで静岡工区の約8.9kmの工事が着工され、6カ所の河川の地下までトンネル工事が進捗した段階の話ですので…この許可をもって、、明日にでも着工が可能になった」ということではありませんので、ご理解ください。
実際には、トンネル工事で発生する約360万立方メートルの発生土と約10万立方メートルの要対策土を処理して盛土する計6カ所の『発生土置場』を管轄する静岡市や地権者の許可や最終同意が得られるまでは、着工できません。