
<W杯決勝>
スペイン 1 - 0 アルゼンチン
スペインの完勝でした! 本当に強かった。前回王者アルゼンチンは、まったくいいところなく、神の子メッシも、スペインの強固な守りを崩すことができませんでした。さすがのメッシも、これが最後のW杯でしょう。感動をありがとう!
ワタシは、1992年5月のキリンカップの時に、当時のスター、カニーヒアからもらったアルゼンチン代表??のユニホームを着て、一所懸命に応援しましたが…延長後半まで、得点はおろかシュートすら打てない厳しい展開に、ガックリとうなだれるしかありませんでした。
また4年後、日本代表の躍進を含め…素晴らしいドラマを期待します!!(^o^)/
【蛇足(笑)】
どうして、34年前にワタシアルゼンチン代表の純正ユニフォームをもらえたのか? 同国代表チームが来日したのは、後にも先にもこの時だけですが…当時、日刊スポーツ入社3カ月だったワタシにとっては、実質初の晴れ舞台でした。アルゼンチン代表のエースで超人気だった当時25歳のクラウディオ・カニーヒア(アタランタ)の徹底マークが、私の主な任務でした。
なので来日時から、特技のスペイン語を駆使してアルゼンチン代表と彼に接近したのです。すぐに、一緒に来日した2つ下の弟で、テニス選手のディエゴさんと仲良くなり、コスタリカ人の私の妻や友だちを呼んで、六本木のラテンバーに繰り出したりしたのです。クラウディオ本人は、さすがに試合前はホテルから出られませんでしたが…試合後は、OKだったのでした。
試合翌日は、ショッピングデーでしたが、愛妻家のクラウディオは、新婚の奥さんに日本の着物をお土産に買って帰りたいと言うので、われわれ夫婦がお手伝いしたのでした。お礼に、純正ユニホームをもらえたのです。背番号は着いていませんが、本物です。