
リニア工事のメリットを地域が実感できるように…
『御前崎奥大井連絡道路整備推進期成同盟会』の地元顧問県議団の一員として、会員の5市町の首長の県庁訪問に同行し、交通基盤部と県議会正副議長に対する道路整備要望に立ち合いました。
奥大井連絡道路とは、重要港湾の御前崎港から東名高速道路の相良牧之原IC、新東名高速道路の島田金谷ICを経由し。北部の奥大井井県立自然公園まで…物流と観光振興を支える静岡県中央部を縦貫する重要な南北軸道路です。
このうち、南部地域においては、高規格道路『金谷御前崎連絡道路」の未整備区間だった倉沢ICから国道1号島田金谷バイバス菊川ICまでの3.3kmが、昨年3月に供用開始されました。
御前崎港ー東名高速道路ー富士山静岡空港、国道1号および新東名高速道路が連結され、静岡県のど真ん中に『陸・海・空』の交通ネットワークが形成され、地域連携の活性化による物流・旅客の拡大等、大きなストック効果につながるだけでなく、大規模災害時における救命活動・物資輸送・復興活動の〝命の道〟としての役割が、今後ますます期待されています。
これまでの要望活動と県の配慮による道路整備の進捗で、各地で目覚ましい効果が表れてはいますが…北部の大井川上流域においては、依然として道路幅員が狭く、すれ違い困難箇所が多く、道路状況は決して満足できるものではありません。
この地域における道路整備は、地域住民の生活・経済活動等に欠かすことのできない交通インフラであることに加え、ここに来て全県、いや全国的に注目されているリニア中央新幹線静岡工区『南アルプストンネル工事』の安心・安全な実現のためにも、極めて重要な路線となりました。
そんな歴史的な転換期に、県議会の建設委員長として携われる幸運を噛み締めながら…「今が最大の機会だという認識を全関係者が共有し、国やJR東海も巻き込んで、一日も早く今回の要望の全箇所の事業化や予算付けを図り、地域貢献を実現していただきたい!」と発言させていただきました。


今朝は、地元衆院静岡2区選出の井林たつのり代議士の『榛原後援会』主催のグラウンドゴルフ大会でした。
どうしたワケか、いまだに『梅雨明け宣言』は出ていませんけど…昨日同様、早朝からうだるような暑さに負けず、参加者のみなさんは、元気いっぱいでした!(^o^)/
本日、ワタシはあちこちで公務や政務があり、残念ながらプレーはできませんでしたが…顔なじみのみなさんのステキな笑顔に励まされました。勇気をいただきました!(´▽`)
ラテンアメリカの中で、特にアルゼンチン推しというワケではないけれど…
ワタシが、長年ラテンアメリカに心酔してきた理由の1つはこのパワーです! 熱量です!(*´∀`)♪