
静岡県の森林・林業局と森林計画課から、昨年9月の台風15号の竜巻災害により、甚大な倒木被害を受けた牧之原市細江区の私有山林の県費による撤去・復旧状況と今年度の作業予定について報告を受けました。
静岡県では、荒廃した森林を再生し、山地災害の防止や水源の涵(かん)養などの〝森の力〟を回復させる『森の力再生事業』の財源として、2006年(平18)から、県民1人あたり400円、法人1社あたり1000円~4万円の『森林(もり)づくり県民税』を徴収しています。
令和6年度までに約2万3500ヘクタール以上の荒廃森林を整備しましたが、近年の記録的大雨の頻繁な発生により、県内各地で以前にも増して山地災害のリスクがさらに高まっているため…
県では、昨年度で通算2期分の課税期間が終了したこの県民税の課税期間を5年間延長する議案を12月議会に提出。当時、私が副委員長を務めていた産業委員会での審議を経て、可決・承認されました。
委員会や一般質問で、早急な適用を訴えたところ…担当部局は全力を挙げて、同事業費を活用した倒木の全額県費での撤去に邁進してくださり…6月末までに、特に被害の酷かった照国寺の裏山(1.1ヘクタール)の整備が完了しました。
今年度は、これから小木谷団地の後背地(0.4ヘクタール)の作業を進めていきますが…牧之原市では、県による詳細な被害調査結果を基にした今後の作業方針や整備計画等の説明会を今月27日(月)の19時から、細江コミュニティセンターで開催するそうです。

ワタシが所属する榛南ライオンズクラブの青少年育成事業『いのちの話』講座が、吉田町の自彊小学校の体育館で、4年生70人と保護者を前に開催されました!! (^o^)/
静岡県の中東遠地域を舞台に「いのちの大切さや素晴らしさを伝え…子どもたちに『ボクって・私ってスゴい!』『生まれてきてよかった!』という自己肯定感を高める活動をされている助産師さんたちのグループ『LOVE BIRTH』の宮城亜矢さんによるステキな講話でした。
妊娠中のお母さんのお腹の中の赤ちゃんのエコー写真や心音の披露や、感動的な出産シーンのビデオなど、視聴覚に訴える〝命の誕生トリビア〟の数々に、子どもたちはもちろん、参加したオッサンライオンたちも、興味津々の表情で聴き入っていました。