
来週7日の6月定例会閉会日に予定されている鈴木康友知事による『リニア中央新幹線静岡工区着工認可表明』を前に、静岡県議会の危機管理委員会くらし・環境委員会(小沼秀朗委員長)は本日3日、この件に特化した集中審査の質疑と答弁が行われました。
知事本人の出席はなく、基本的にはこれまで県議会や流域市町の議会、市民団体らが問いかけてきた水資源や自然環境の保全等に対する県の考えを再確認する作業だった模様です。
くらし・環境部は村田智紀参事が「これからが本番という意識の下、適切な環境保全措置を実施し、環境への影響が低減されるよう、県としてもJR東海に取り組みを継続的に監視し、対策を求めていきます」と神妙な表情で話している様子が、夜の全国ニュースの画面から流れてきました。

牧之原市からレスリングと相撲の二刀流で、日本、そして世界の頂点を目指す〝スーパー中学生〟松本衛君(14=焼津ジュニアレスリングスクール&牧之原市立榛原中3年)がこのほど、茨城県水戸市のアダストリアみとアリーナで行われた『沼尻杯第52回全国中学生レスリング選手権大会』の男子フリースタイル110キロ級で、見事初優勝を果たしました!!(^^)/
▼決勝
松本衛(静岡・焼津ジュニア)〇フォール[1:13=9-0]●丸山晴生(東京・SKアカデミー)
松本君の話 「全中レスリングで優勝することを目標にしていたから、達成できてよかったです。自分らしい良い試合ができました。今回、初めて経験した減量がキツかったです。ここから増量して、7月から8月の相撲の大会でも結果を出します!」