
1992年2月から2011年3月まで19年に渡り新聞記者として勤務していた日刊スポーツ本社のある東京・築地に日帰りで行って来ました。東日本大震災から2カ月後に退社して以来、15年ぶりでした。
イタリア・ボローニャ在住で、長く日刊スポーツのセリエA担当通信員を務めてくださった波平千種(なみひら・ちぐさ)さんが、お母さまの介護のため一時帰国をされているということで…90年代初めからイタリアを始め欧州各地、そして深夜のスポーツ部の記者席で、彼女に「特にお世話になった」4人が急きょ集まって、歓迎会を開催したのです。
92年に入社1年目のワタシがサッカー担当になった時からの大先輩で、日本を代表するサッカーライターの荻島さんを始め、今や全員がニッカンから〝卒業〟。それぞれ、いろんな世界で縦横無尽に頑張っていることを再確認できました。
北米大陸3カ国でのサッカーW杯の開幕直前に、一癖も二癖もある往年のサッカー担当記者が集結とあって…カズや名波や中田を追い掛けて、サッカー担当記者が1カ月単位でセリエAや国際大会の取材に派遣されていた〝古き良き時代〟の波平さんとの思い出や、それぞれが世界各地で体験した知られざる逸話やトラブルを披露し合って、約2時間の懇親会は大いに盛り上がりました!(*^^)v