
今年も母校の牧之原市立榛原中学校の体育祭に、地元県議としてご招待いただきました!!
地球温暖化の進行により、近年は残暑の時期を避け、梅雨入り前の5月に開催するようになりましたが…来賓テントの最前列には、容赦なく朝陽が差し込み、とてつもなく暑かったです!(笑)
徒競走やクラス対抗リレーといった大昔のやんちゃな自分が唯一目立てて、クラスメート(=女生徒ww)に頼られるような…個々の運動能力がわかり、明確な順位が付くような競技は、令和の体育祭にはありません。
1年生から3年生まで全員参加のリレーや長縄跳びを、全国生徒がみんなで楽しんでいました! 多文化共生の進んでいる牧之原市だけに、応援に訪れた外国人保護者に向けて、ポルトガル語での競技説明や注意事項のアナウンスが行われていたことに感心しました!

先日、以前から大変お世話になっている俳優の奥野晃士さんの歴史演談『明治次郎長伝』を静岡市清水区の「
日本で4番目に古い鰻屋さん」の大広間で観劇させていただきました。
幕末という激動の時代を、浦賀奉行所与力として、ペリー提督の黒船に真っ先に乗り込み、長崎海軍操練所で西洋の技術を学び、日本の近代海軍の礎を築いた男・中島三郎助の活躍と家族愛。戊辰戦争最後の戦いの舞台だった箱館・千代ヶ岡台場にて、2人の息子と共に命を落とした悲劇の物語を、奥野さん独自の〝動読〟で教えていただきました。
「時代が変われば、昨日までの忠義が逆賊と呼ばれる」。多くの士族たちが時勢へ流れていく中、滅びゆく徳川家に殉じ、己の義を貫いた侍たちの物語が、その代表〝ラスト・サムライ〟の中島氏の妻子が、あの清水次郎長の庇護を受け、清水の地で明治の動乱の世を生き抜いていたという事実を知ることができました。