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少子高齢化の進む典型的な地方の田舎だけど…美しい海が、山が、川が、大茶園が、富士山静岡空港がある。
素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。
このかけがえのない最高の故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にしたい…。
さあ、みなさん! 私、大石けんじと一緒に、新時代の榛南(はいなん)を開拓しましょう!

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連休返上の豚熱対策

連休返上の豚熱対策

- 2026年5月5日 -



静岡県は、こどもの日の5月5日、富士宮市内において、豚熱の新たな発生が確認されたことを発表しました。前回の発生から2カ月での再発であり、県民のみなさま、養豚農家のみなさまには、大変なご不安とご心労をおかけしております。

静岡県では、連休返上で関係部署間はもとより、庁内全体の情報共有を密にし、防疫措置を開始するとともに、安全を第一に、まん延リスクの高い豚について、迅速かつ的確な防疫措置を開始しました。周辺農家に対しては、衛生管理状況を確認するため法に基づく検査を実施し、発生予防を徹底するように要請しました。

事態は重大ですが…豚熱は、ブタやイノシシの病気であり、人に感染することはありません! 感染した豚肉が、市場に出回ることもありません! 各部局は、気を引き締めて、豚熱のまん延防止に全力を尽くし、今後も正確な情報を提供し続けますので…県民のみなさまは、どうかご安心ください!




Facebookに、9年前のこどもの日の自分の投稿が自動的に出てきました!(*'ω'*)

半世紀前の砂浜の広さ、大会の規模、子どもの多さが、懐かしいです!(*´ー`*)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


昨日の『はだしフェスティバル in 静波』という小学生を対象にしたステキなイベントで…「サンドアート」という種目があって…その瞬間、五十路オヤジの胸が激しくときめきました。(。-_-。)

今でこそ「サンドアート」なんてオシャレな名前で呼ばれていますが…われわれが〝昭和の小学生〟だった大昔には「砂の造形」と言って…砂利1個、ゴミ1つなかった静波海岸では、毎年60を超える子供会チームが何時間もかけて、広大な砂浜に巨大なオブジェを屹立させる『砂の造形大会』という一大イベントが、初夏から梅雨時のこの海の風物詩だったのです。

そして私は、今はなき「静波七丁目」チームの〝砂掘り係〟として、小5から2年連続の最優秀賞(町長賞)獲得の立役者の1人だったのでした!!( ^ω^ )ナツカシー!

どうして、いつも私がこんなに「海の美化」や「海岸の活性化」や「にぎわい創出」にムキになるのか? 最近まで自分でも忘れていましたが(笑)…この幼き日の幸福体験が、脳裏に沁み込んでいたためでした。

この先どんなに少子化が進もうとも、美しい砂浜がこのまちに残っている限り…われわれ昭和の子どもたちが、やろうとさえ思えばいつだって、すぐにまたこの大会は、復活できるのです!(・∀・)

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