
いよいよ始まった今年の新茶(=一番茶)のシーズンに合わせ、牧之原市内の13のお茶生産者グループのみなさんが、JA ハイナン荒茶加工施設『茶ぐりん』に、摘みたての美しい茶葉を持ち寄って…今年の『第80回全国茶品評会』に出品する深蒸し煎茶を製造し始めました!(^-^)v
2日目の本日18日、杉本市長と一緒に「最高の茶葉だよ」「これを市場に出したら、破格の(高)値が付くね」と生産者さんたちが口を揃える豪華な新茶のできるまでを視察し、今年も静岡牧之原茶が、昨年に引き続き、今年も日本一の『産地賞』を獲得できるように、みんなで気勢を挙げました!!!(^o^)/
静岡県では海外向けに、一番茶の全県統一の新ブランド『JAPAN TEA SHIZUOKA 』を制定し、PRに懸命ですが…私たちは、まずは明治維新以降の日本の茶業を支えた由緒正しき牧之原台地のど真ん中の自慢の牧之原茶(MAKINOHARA TEA)を…自信と誇りを胸に、全国・全世界に売り込んでいく熱い思いを共有しました!

今年も、我が家から徒歩3分の至近にある…東光寺の長藤が、見事に満開となりました!(*´∀`)♪
樹齢120年超のこの老木は、1915年(大4)に当時の河内祥山住職が、豊田村(現磐田市)の行興寺の著名な「熊野(ゆや)の長藤」の1枝を持ち帰り、境内の山藤に接ぎ木したものです。
今では、保存会のみなさんが、20m四方の藤棚いっぱいに広がった大木を、大切に大切に手入れして、守り世話している『牧之原市指定天然記念物』です。
名物の長藤おでんがサイコーです。お菓子やビールやジュースも売ってます。東光寺を所有する曹洞宗釣学院の河内行基住職直筆の可愛い御朱印も大人気です!(´▽`)