
障がいをものともせず、技術と精神を競い合うアスリートたちによる国内最高峰のサーフィン大会『JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP』が、今年も5月28日(木)から31日(日)まで、牧之原市が誇る日本初のサーフィン専用人工波プール『静波サーフスタジアム』で開催されます。
①障がい者スポーツへの理解促進②共生社会の実現に向けたメッセージ発信③選手育成と競技力向上支援④静波サーフスタジアムの社会的ブランディング⑤地域活性化への貢献…という崇高なコンセプトの実現を旗印に、国内外から約60名のトップ選手たちが集結し、頂点を目指して競い合います。
大会開幕まで2カ月を切った本日10日、大会副実行委員長であり、日本を代表するアダプティブサーファー・小林征郁(まさふみ)さん(46)と牧之原市内でお会いしました!!
20歳の時に交通事故で半身不随となる重傷を負った小林さんは、血のにじむような努力を重ね、大好きなサーフィンで共生社会実現の扉をこじ開けました。「障がいの有無を超え、すべての人が波に挑める未来。そして〝ともに挑戦する社会〟をつくる大会を、静波から世界に広めたいんです!」と目を輝かせて、熱く語ってくださいました。
大会では、パラスポーツへの支援を通じて、社会貢献とブランド発信を両立できる協賛パートナーを募集しています。詳しくは、大会実行委員会(担当:小林征郁=TEL:090-8044-9628、MAIL: japanopen@adaptivesurfing.jp)まで。ホームページは…→ こちら!!

写真は、我が家の冷蔵庫ですが…。
もうこれ以上、イランやレバノンやパレスチナの無辜(むこ)の命が奪われないことを、遠い日本から祈っています!