
地元中の地元、牧之原市静波区の新年度最初の評議員会(=役員会)に出席しました。市議会議員になってからずっと参加しているので、これで14年目です!(^o^)/
長年ずっと、自分より一回り以上も年上の役員さんばかりの会議でしたが…。昨年度、初めて四丁目の評議員になった同級生の本杉君が町内会長、同じく竹馬の友の石間君が新評議員で初参加。。いよいよ、自分の年齢と責任を実感するようになりました。
昨年10月の市議選で無投票当選した54歳の新人・畑市議が、先の2月議会での自身の一般質問と市長ら当局の答弁の議事録を自腹で全てコピーして、全員に配布し始めたので感心しました!
「いいじゃん! 自分の活動を市民に伝える努力は、大切だからね!」と褒めたら…「公式の市議会だより(=かけはし)だと、各議員の文字数の制限が800字なんですよ。私のこの質問と答弁、数えたら1万2000文字だったので…」とうれしそうに照れ笑いしました。
その意気や良し!(o^-')b !
「その通り! でも、SNSやブログなら文字数なんか気にしないで、自由に無料で発信できるよ!」とアドバイスしておきました!(´▽`)

今朝の静岡新聞の記者コラムが衝撃的でした。→ こちら!!
一方、当初からのこの報道内容に対し、牧之原市議会の原口議長は、今年2月の市議会だより『かけはし第81号』の紙面で…「市議会では、全議員での対応を基本とし、発災から今日に至るまで、復旧・復興に向けた協議をしてまいりました。『竜巻関連の一般質問を取り下げた』との報道がありましたが、事実ではなく、これについても『重大な案件に関する質疑は全議員が発言できる場で行いたい」という思いからお願いをしたものでありました』と強く反論しています。

部外者とはいえ、同じく市民を代表する立場の私個人的には、公式の市議会だよりにおいては…各議員の一般質問を制限してまで開催された議員全員協議会の質疑は「一部抜粋して掲載」するのではなく、もっとたくさんのスペースを使って丁寧に市民に報告すべきだったし、それぞれの市議も自らのSNSや発信ツールを使って、議会での質疑や論戦の詳細を市民にしっかりと紹介すべきだったと思っています。