
昨日、足の負傷で傍聴に行けなかった静岡県教育委員会の『志太榛原地区(4市2町)の県立高校の在り方に関する地域協議会』の内容が、今朝の静岡新聞に簡潔でわかりやすく掲載されていました。
志太榛原地区のほとんどの住民のみなさまはご存知ないと想いますが…この協議会は昨日17日の会合で通算5回目。。
そして、今回が〝最終回〟なのでした。地区内の全日制県立高校12校は、遅くとも2039年ごろまでに7校程度に再編することと、私の住む榛南1市1町では、榛原高校と相良高校の2校が1つに統合されることは、既成事実となっています。
私の思いや考えは、先日の一般質問(→ こちら!!)の通りですが…地元でたった1人の県議として、今や最短では3年後の令和11年度からの両校の再編もありうる差し迫った統合構想をしっかりと認識し、両校の卒業生や地域住民のご意見やご懸念に真摯に向き合った対応を心掛けることだけは、お約束します。


牧之原市立川崎小学校の『令和7年度 第136回卒業証書授与式』に、来賓としてご招待いただきました。第1回の卒業式が明治23年(1890)というとてつもない歴史と伝統を誇る我が母校の今年の卒業生は、わずか59人。半世紀近く前の私の時代の約3分の1です。
日本の歌謡界に輝かしい足跡を残したこの町生まれの偉大な作詞家・藤田まさと氏が作詞、昭和を代表する著名な作曲家・古関裕而氏が作曲した校歌を持つ歴史と伝統に満ちた小学校も、4年後の令和12年(2030)には、現在の榛原中学校のある川崎区仁田に建設される小中一貫校『榛原地域義務教育学校(仮称)』に再編されます。
【川崎小学校校歌】
緑かがやく この道は
学びの庭に つづく道
心とこころ 肩と肩
みんな一つに 結ぶ道
ああ風薫る 風薫る校舎
川崎小学校
雪をいただき 清らなる
秀麗富士の すがたこそ
正しく強く たくましく
伸びる若木の 道しるべ
ああ風薫る 風薫る校舎
川崎小学校
今日も明るく 健やかに
励めと訓す 師の笑顔
窓吹く風も やわらかく
明日の希望も かぎりなく
ああ風薫る 風薫る校舎
川崎小学校
光ゆたかに ふりそそぐ
恵まれし里 わが郷土
郷土の誇り いつまでも
校旗の下に 誓い合う
ああ風薫る 風薫る校舎
川崎小学校