
献血は、命を救うボランティア(o^-')b !
榛南ライオンズクラブの『愛の献血事業』が、吉田町のカインズで開催されました。!(´▽`)
素晴らしい陽気でしたが…WBCベネズエラ戦の真っ最中だったためか…いつもより全然、空いていました!(;´Д⊂)
ワタシは「日本が勝ってるからさっさと終わらせよう!」と献血している間に、再逆転されていました! 日本は
大会史上初めての準々決勝敗退です!!(^^;)))

吉田町国際交流協会の『ワールドフェスタ2026 in Yoshida』に、今年も会員兼来賓としてご招待いただきました!(*´∀`)♪
今年1月末現在、吉田町では2万8769人の総人口のうち、実に9.46%を占める2723人が、世界24カ国から来られた外国人町民です。今や外国人比率は、菊川市を抜いて静岡県の35市町で第1位! 全国でもトップ10に入るという〝国際交流自治体〟なのです!
商工業が盛んな吉田町では、外国人技能実習生として、主に東南アジアの若者が、働いています。それでも9年前は821人、3年前は22カ国2125人でした。コロナ禍が明けてから、円安や物価高騰にもかかわらず、増え続けています。
少子高齢化で現役世代の人口が減り続ける現代において、外国人労働者抜きにして、もはや我が国もこの地域の経済も、絶対に成り立たないのです!
『多文化共生の地域づくり』は、静岡県の掲げる最重要施策の1つですが…時代を先取りし、30年以上前から〝異文化共生家庭〟の実現に取り組み、交流や紛争を繰り返しながら生き延びてきたwwワタシだけに…
今年も来賓祝辞では、慣れない異国で一所懸命日本語と日本社会のルールを学び、頑張ってくださっている外国人町民のみなさんへの心からの感謝と、限りないエールの気持ちを表明させていただきました!(´- `*)

慌ただしい1日の後半戦では、まず…牧之原市が令和15(2033)年度までに2校の開校を目指して進めている小中一貫の義務教育学校に関する『新しい学校づくり報告会~みてみよう!ミライの学校のカタチ~』というシンポジウムを傍聴しました。
義務教育の充実に資する施設や環境は、時代の最先端を行く素晴らしいモノだと実感できましたが...「児童・生徒の誰1人として取り残さない」ためのソフト面では、まだまだクリアしなければならない課題も見えたような気がしました。
後ろ髪を引かれる思いで中座して、地元の自由民主党牧之原市榛原支部の総会後の懇親会に、伺いました。2区の支部長で県連会長でもある井林代議士だけでなく、今や我が国の高市政権を支える片山さつき財務大臣にまでご出席いただき、大変な盛り上がりでした!(´▽`)