
本日は、グランシップで開催された『チームパラスポしずおか交流会2026』に、突撃参加させていただきました!(*´∀`)♪
障がいに負けず、各種スポーツ界で活躍するパラアスリートを支援する『ふじのくにパラスポーツ推進コンソーシアム』が主催し、静岡県のスポーツ文化観光部が運営する交流会でした。
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪で、連日連夜、日本中が盛り上がる今、3週間後に迫った同会場でのパラリンピックに、静岡県生まれの選手としてたった1人だけ出場するスノーボード日本代表の坂下恵里さん(33=牧之原市出身)のPRと活動支援のお願いのために、応援団の同志3名と一緒に伺ったのです。
今五輪では、スノーボード日本勢は9個のメダル(金4、銀2、銅3)を獲得する空前の活躍でした。女子も3選手が計4個を得ました。一方で、同じコースで戦うパラリンピックはといえば…雪のない牧之原市で生まれ育った坂下さんが今回、史上初の日本代表なのです。
しかも、10年前のバイク事故で左脚のひざから下を失うまで、趣味としてしかスノボに接していなかった当時映像制作会社勤務の若手社員だった彼女が、どれだけの根性と努力で、障がい者スポーツの最高峰の大会出場にまで上り詰めたのかを、全県民の前にパラスポーツ選手や理解ある団体・企業のみなさんにお知らせしなければ…と思ったのです。
応援団のノボリ旗と特製ウチワを手に、われわれは会場内を一所懸命に歩き回りました。たくさんの共感をいただきました。平木副知事やMCの静岡の有名なアナウンサー小沼さんには、ご自身のSNSで、彼女と応援団のことをご紹介いただきました。
不条理な事故で受けた障がいをものともせずに、明るく強くパラリンピックに臨む坂下さんの姿は…未曾有の竜巻で甚大な被害からの再起や復興に挑む牧之原市民の手本なのです。全県、全国のみなさまからのご支援・ご声援をお願いします!