
今朝の静岡新聞の社会面に「牧之原市や民間開発業者などが静波海岸周辺で、温浴施設や海浜公園、ホテルを核としたリゾート開発に着手する」というスクープ記事が掲載されました。
静岡市の「新サッカースタジアム用地の購入合意」や「庵原地区のユニバーサルスポーツ拠点構想」のニュースより、紙面的に大きい扱いだったのに驚きましたし、うれしく思いました。
静岡県、いや東日本を代表する白砂青松の遠浅の美しい海岸線に、年間を通じてサーフィンやマリンスポーツ、海釣りの人々でにぎわう地域資源の魅力が詰まった臨海エリアに、国の地方創生交付金(15億円)や、ふるさと融資(10億円)等を活用し、民間業者と連携した総事業費約60億円の夢のあふれる大プロジェクトです。
私も市や関係者を通じて内々にご連絡をいただいていましたが、詳細は知りませんでした。そして、昨夜は地区住民や地権者を対象にした地元説明会が開催され、県議会開会日で行けなかった私の代わりに、妻が出席していたのですが…その翌朝の紙面で大々的に報道した地元紙の見事なスクープには、特大の〝あっぱれ〟をあげたいです。
日本初のサーフィン専用のウェーブプール〝静波サーフスタジアム〟の西側に温泉施設や飲食店等が併設された3階建ての複合施設が建設されるほか、既存のホテルをリノベーションした宿泊施設やスケートボードパークが整備される約5万平方メートルの壮大な計画なのですが…
実は…その北端の中央付近、勝間田川に注ぐ準用河川中条川沿いの一角の雑種地74平方メートルが、先祖代々の我が家の土地なのです。半世紀以上もほったらかしの二束三文の耕作放棄地なのですが…一応ワタシも〝地権者〟の1人として、今日までは守秘義務を順守しておりました!(笑)
3年後の2029年(令10)春の完成を目指す、この『静波地区沿岸活性化計画』により…全国・全世界から牧之原市への交流・関係人口、移住・定住者の増加や富士山静岡空港や御前崎港の活性化。さらには、東海道新幹線の空港新駅設置の機運が高まることを確信しています。

ミラノ・コルティナ2016冬季オリンピックが、日本選手の大活躍で、連日大盛り上がりです!
フィギュアスケート・ペアでの三浦璃来(24)と木原龍一(33)の〝りくりゅうペア〟のフリー世界歴代最高得点158.13を叩き出しての〝日本ペア史上初の金メダル〟獲得は凄かったですね?
ただただ感動の一言です!(´;ω;`)ウゥゥ