
【選挙戦8日目】「コーヒー?メーカーが壊れたなら、お茶?飲もう!」と朝一番、地元の深蒸し茶を淹れました! う~ん。うまい!(´▽`)
気分よく外に出ると…亡き母が、鉢から庭に植え替えたら大木となった紅白の梅が美しく咲いていました!(*´ー`*)
我が家の職人・晃司が井戸水の蛇口の脇に設置した新作〝鹿威し(ししおどし)〟も発見しました!(; Д)゚ ゚

本日は島田を攻めました! 市街地を廻ってから中山間地に突入しました!!( ̄- ̄)ゞ
とっても暖ったかったのですが…茶色く膨れたスギ林から、容赦なく花粉が飛び始め…小さなお目目が、ショボショボでした!(;´Д⊂)

昨年9月に牧之原市や吉田町が甚大な被害を受けた竜巻災害で、自衛隊派遣要請を見送った静岡県の対応を巡って県が設置した『令和7年台風第15号における災害対応の在り方に関する有識者検討会』は本日3日、改善策等を盛り込んだ報告書を県に提出しました。
県庁を訪れた検討会の岩田孝仁会長ら3委員は…「情報共有や意思決定における課題や改善の方向性」を示した報告書を塚本秀綱副知事に手渡しました。
発災直後から牧之原市の杉本市長が再三に渡り要請した自衛隊の災害派遣要請について、報告書では…「要請を見送ったにもかかわらず、代替手段の検討がなかった」「判断の遅れと甘さが際立った」と厳しく指摘しています。
昨年10月の県議会・危機管理くらし環境委員会から知事への申入れを踏まえ、設置された検討会では4回の意見交換会を実施。①情報収集②情報共有③意思決定の各段階で課題が指摘され、それぞれについて、改善の方向性や具体的な取組内容が具体的に整理されました。
岩田会長は「組織内のコミュニケーション、様々な意見を出せる幹部のリーダーシップに課題がありました。今回は局地災害でしたが、南海トラフ地震など大規模災害時に県民を守れるのか、今改善が必要との思いで報告書をまとめました」とコメントしました。
県では、今回の課題を教訓とし、改善策を県の計画やマニュアルに落とし込み、訓練を重ねて定着できるよう真摯に取り組んでいくそうです。