
『令和7年度牧之原市社会福祉大会』(主催:社会福祉法人牧之原市社会福祉協議会)に、ご招待いただきました。
昨年9月5日の未曾有の竜巻災害時の牧之原市社協のみなさまによる支援活動と災害ボランティアセンター業務の報告を伺い、改めて最大級の感謝と敬意の思いを述べさせていただきました。
15年前の東日本大震災後、岩手県の被災地で3カ月間ボランティアセンターで働いて時には不安で不安でたまらなかった故郷での共助&公助のシステムが…
局地的とはいえ甚大な被害を受けた地元で、かなり効果的に機能していたことをとてもうれしく思っています。
しかし、われわれ政治家…特に地方議員は、自治体や区や町内会、社協や市内外からのボランティアさんの支援活動を賛同や賞賛し、被災者に〝寄り添う〟という気持ちを示しているだけでは絶対にいけない!!
自ら積極的に動いて被災地・被災者の現状や困窮を把握し、対策や条例を提言し、行政に実現させ、国や県から予算や支援を引き出すことに邁進すべきだとも発言させていただきました。
式典では、長年に渡り社会福祉やボランティアの活動に多大な貢献をされた個人や団体に対し、功労賞の表彰や感謝状が贈られました。最後に満場一致で採択された『大会宣言』の文面が素晴らしいと思ったので、ご紹介します。
【大会宣言】
少子高齢化や核家族化の進行、人口減少等による地域社会を取り巻く環境の変化、地域のつながりの希薄化等により社会的孤立や生活困窮、介護、子育てに対する不安など、福祉課題は多様化複雑化しています。
このような中、子ども、高齢者、障がい者などすべての人々が、住み慣れたまちで安心して暮らせる「地域共生社会」の実現が求められています。
この社会の実現には、制度、分野ごとの「縦割り」や「支え手・受け手」という関係を超えて、私たち一人ひとりが「他人事(ひとごと)」ではなく「我が事」として牧之原市を考えていく必要があります。
そのために、私たちは今こそ住民相互の絆を再構築し、地域住民、企業、行政、関係団体などが領域を超えた連携を図り、地域で人と人とがつながり支え合いながら、地域福祉の推進に向け努力していかなければなりません。
私たちの牧之原市が「市民一人ひとりと 地域が創る 幸せあふれるまち」となるよう一層努力することを誓い、次の重点項目を推進します。
一.支え合う「人」を育てる
一.支え合う「地域」をつくる
一.幸せあふれる「仕組み」をつくる
以上、宣言します。
令和8年1月31日
令和7年度 牧之原市社会福祉大会

【選挙戦5日目】昼すぎから、張り切って戦列に復帰! 藤枝駅南口で開催された総決起集会に参加しました。
2区の全域から500人を超える支援者・有権者が詰めかけたロータリーで、高市内閣を支える鈴木俊一幹事長と地元の牧野京夫復興相(参議院議員)が、熱弁を奮ってくださいました。
集会後は、藤枝市内をくまなく遊説! 蓮華寺公園では多くの家族連れや若者たち、信号待ちの車の中から熱い声援をいただきました。
風もほとんどなかった本日は寒さも緩みましたが…穏やかながらも気は引き締まる素晴らしい活動ができたと思います。
井林たつのりをよろしくお願いいたします!!