
【選挙戦2日目】朝7時に川根本町の寸又峡の公園にお集まりのみなさんに、マイクなしでご挨拶。8時ちょうどの接岨峡を皮切りに、奥大井の川根路の集落を丁寧に回りながら南下しました。
井林家発祥の地だけに、どこに行っても地元住民の方々が笑顔で手を振りながら現れて、人だかりができる歓迎ぶりでした!
どんな選挙も地元から! 顔と名前がすぐ浮かぶ。何かあったら動いてくれる。何もなくてもいつも来る。困った時には、助けてくれる。井林たつのりをよろしくお願いします!

選挙のたびに必ず通るダムの上の細道。。いったい大井川には、どれだけ多くの治水や利水や発電のためのダムや堰堤が存在しているのか?
毎日どれだけ大量の表流水が、あちこちでせき止められ、取水され、導水管で運ばれて、大井川上流域の河原がどうなっているのかを、自分の目で確認できるよい機会です。
許可がなければたどり着けない最奥の現地まで何度も足を運び、さまざまな専門家や地権者の話を伺いました。自分なりに勉強もしました。
私はリニア工事で大井川の水が、今より減るとは思っていません。しかし、江戸時代には「越すに越されぬ大井川」と畏れられた大河の変貌を、複雑な思いで眺める下流域の県民の1人です。