
竜巻の凄まじい威力を改めて実感!!!
昨年9月5日の竜巻災害で、針金でしっかり固定されていたのに吹き飛ばされ、行方不明になったワタシの『後援会連絡所』立て看板が本日14日、5カ月ぶりに発見されました!(; Д)゚ ゚
あの日、牧之原市から吉田町にかけて、広範囲に複数発生した最大瞬間風速75m/秒の竜巻のスタート地点付近とされる静波11丁目の交差点から消え去った結構重い看板が、500mも東の細江区内の被災した会社の敷地内に飛ばされていました。
現在も休業中の事業主から、他区の市議会議員を通じて「取りに来てほしい」と連絡があり、慌てて伺ったら落ちていました! (´▽`)
しばらく前にペンキを塗り替えて綺麗にした一番見栄えのいい看板だったので「無傷だったら、すぐに元の場所に置き直そう!」と思っていましたが…全体がべコリと曲がり、右下は欠損していてダメでした!(;´Д⊂)
ちなみに、静岡県議の立て看板は、県選挙管理委員会の許可を得て、選挙区内に最大12枚(候補者6&後援団体6)まで置くことができますが…ワタシは4、5年前にも、勝間田区の交差点の脇に置いていた立て看板が台風の突風で吹き飛ばされて、現物は今も見つかっていません。
当時は「嵐を呼ぶ男だからねぇ」とニヤけていましたが…こう立て続いては、笑いごとではありません。現在、各地で稼働中の10枚の安全性の確認とともに…「こういった強風、突風の発生しうる地域に住んでいるのだ」という現実を再認識し、これからの活動の糧としていこうと胆に銘じました。

本日14日午前、国の原子力規制委員会で『中部電力に対する報告徴収命令の発出』等、今後の対応が決定されました。
これを受けて静岡県庁では午後、鈴木知事の囲み会見が行われ、知事が「今回の規制委の決定が妥当であること」と「県として国へ申入れを行うべく調整中であること」を地元報道陣に明言しました。
牧之原市の自宅で、そんな報告を読んでいたら…浜岡原子力発電所の地域事務所の地域担当者がアポなしで来訪し、会社としての公式コメントを届けてくれました。
でも、こういう時には「責任者である社長名か、せめて所長名の方がいいのでは?」と思いました。