
明けましておめでとうございます!(*´ー`*)
今年も5時過ぎに榛原剣道クラブの元旦稽古会に顔を出して、みんなと一緒に素振りだけしました。
山本師範によると、今年で53回目だそうです。ワタシが小2で入団する前年から、ずっと続いていることに感動しました。
温まった身体と新年の気合が充満した精神で、そのまま相良に移動して、毎年恒例のサンビーチでの初詣祈願祭にスーツ姿で参列しました。
気温4度、風もありましたが…秋から期せずして、皮下脂肪を若干多めに蓄えていたので、乗り切れました!(*´∀`)♪
今年は、寒いとか暑いとか、痛いとか苦しいとかつらいとかは、極力言わないで…どんな状況でもしれっと平然としていたいと願っているので、ちょうどよかったです。
神事が終わり、来賓として新年のご挨拶をさせていただきました! 順番は杉本市長、原口市議会議長の次でしたが…今年の相良海岸の日の出は6時53分!!
最初の市長がマイクを手にした時には、すでに初日の出は海面から顔を出していたのですが…ちょうど日が昇る辺りの海上にだけ、かなり分厚い雲がかかっていたため…例年とは違って、来賓の誰も焦らず、その場の誰からも急かされずに、しっかりご挨拶ができました!(≧▽≦)
どうやら今年は、元日からツイているようです! 令和8年が、みなさまにとってステキな1年になりますように…(*´ー`*)

地元の服織田(はとりだ)神社の元旦祭に出席しました。つつがなく神事が終わり、社務所での直会の前に、新年のご挨拶の機会をいただいたのですが…
不意に、何だか誰かに高い位置から見られているような気がしました。違和感…というのでしょうか? 挨拶を終え、本日も吉田町の住吉神社に向かうため、出口に向かう途中で気付きました。
神社の氏子総代だった曾祖父・仙作の肖像でした。戦前からこの地域を代表する茶商として活躍し、旧川崎町長、そして静岡県議会議員も務めた偉大な〝ひいおじいさん〟の視線だったのです!(*´ω`*)
すぐにスマホで写真に撮りました。ワタシには似ていないと思いますが…どうでしょう? ワタシが小学生の時に亡くなった祖父には、雰囲気が似ています。父・哲司には、太い眉毛と顔の輪郭が似ています。
豪商、そして大物政治家としての曾祖父がいたからこそ、大石家も今のワタシも存在するのです。その仙作翁の功績を称える碑文付きの銅像が、今も静波グラウンドの脇、川崎小学校のプールの横に建っています。
12年前から…「大石けんじは、立身出世で県政の重鎮にまでのし上がった哲司さんの〝親の七光り〟で、選挙に出れたのだ」と言われ続けています。その通りです。
しかし、その父が30代半ばの若さで榛原町議会議員になれたのも、地元の名士だった〝祖父の七光り〟だったのです。親をディスりたいのではなく…「先祖様はありがたいなあ~」ということを改めて実感したという話です。