
今年の大晦日も、牧之原市相良の浄土真宗大谷派の名刹・大澤(だいたく)寺に行きました。この寺は、除夜の鐘…ならぬ〝除夕(じょせき)の鐘〟で、全国的に有名です!(*´∀`)♪
どうして、このお寺ではフライングして大晦日の昼前から鐘をつくのか? その経緯と理由を知りたい方は…過去のブログか、ネットでググッて調べてください!(笑)
今年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で、一躍脚光を浴びた遠州相良藩主にして江戸幕府老中・田沼意次侯は、領地でも街道や港湾の整備・拡張、城下町の整備や防火対策、蚕や製塩、瓦製造などの殖産事業の振興など、庶民に愛される善政を行った名君でしたが…
度重なる天災や飢饉等の混乱や不況の政治責任を取らされる形での田沼様の失脚から2年後の1788年(天明8)に、建造からわずか8年で壊された相良城の柱や瓦で、このお寺が立派に建て直されたそうです。
例年は、到着と同時に熱燗を浴びるようにいただけて、前後不覚に陥ってしまうのですが…今年は残念ながら(=幸いにもww)いつもは送迎してくれる妻や子がおらず…豚汁とホタテ焼き、おしることヤマメ焼きを、休まずたらふく食べるだけで済みました!(≧▽≦)
還暦になってもなくならないどころか、ますます増える一方の煩悩を晴らすため、鐘をつかせていただきました。渡された整理券は228番...。今年も108の人間の煩悩の数から、すでに3周目に入っていましたが…
「気にしない! 気にしない! 何回ついてもいいよ~!」。白髪のロン毛で作業着姿の名物和尚の今井住職に勧められ、生まれて初めて2回つきました! まあ、いいですよね?(´- `*)
世界とわが国、そして静岡県と牧之原市・吉田町の平和と無災害、人々の幸せを…心の底から祈りました!(*^^*)

地元・牧之原市静波区の元区長の森田さんから、今年もできたての手打ち蕎麦をいただきました!(^o^)/
ご自宅まで取りに伺ったら、杉本市長もニコニコしながらやって来ました!(´▽`)
静波区の服織田(はとりだ)神社と吉田町の住吉神社の年越大祓式にも伺いました!
これにて今年の公務(…なのかな?)も、全部おしまい! 年越しそばを食べて、新年を迎えました!(*´ー`*)