
12月28日(日本時間29日)は、私と妻マリアネラの結婚記念日です。今年で35周年を迎えました!(*´ω`*)
いつ以来か覚えていないほど久しぶりに、2人だけで牧之原市内のコメダ珈琲に行き、コーヒーを飲み、ミックスサンドとケーキを半分っこしていただきました。
お互い知り合った当時とは全然変わってしまったと思っていたけれど…彼女の無邪気な笑顔は、あのころと同じでした!!(^_-)-☆
私たちは1990年、中米の小国コスタリカが、サッカーW杯に初出場で、決勝トーナメントに進出した1990年の暮れに結婚しました。その年の春に、2留した大学の卒業旅行で知り合い…1週間で3回ぐらい真っ昼間に健全なデートをしただけの間柄でした。ところがそれから9カ月後、駅前の公衆電話からの週末の国際電話と直筆の手紙の往復だけで…再び彼女の国に出向いて結婚することになりました。
ネットもスマホもSNSもなかった時代でした。「恋は盲目」と言いますが、今振り返ると…恐ろしくも無謀な決断だったと思います。現地のカトリック教会で式を挙げる許可証をもらうために、四谷の聖イグナチオ教会に週に1度、1人で通って聖書を勉強しました。
時はバブル末期。最初に潜り込んだ大企業の年末年始休暇を利用しての弾丸結婚でした。年の瀬のクソ忙しいこの時期ということもあったでしょうが…おそらく両親も妹弟も、親戚も友人たちも、全員がこの結婚の行く末を疑問視していたためでしょう。
日本からは誰1人として、地球の裏側の常夏の楽園まで帯同してくれず…完全アウェーでの孤独な国際結婚を体験しました。結婚式でのワタシの介添人は…卒業旅行時にワタシをホームステイさせてくれた前年の世界青年の船で知り合った女友だちと彼女の祖母でした。
あれから早35年。思えば遠くに来たもんです。離婚の危機は数知れず。今でも喧嘩は絶えませんが…9年目にやっと授かった自慢の双子の息子たちと一緒に…世にも不思議な2人の人生劇場は、これからも続いていきます。

ワタシの静岡県ボランティア協会時代の大先輩で…4年前、そして今年9月の竜巻災害で、牧之原市や吉田町の被災地支援活動に、絶大な貢献をしてくださった災害対応NPO・MFP代表の松山文紀さん(53)が、ステキな奥様と一緒に我が家にご挨拶に訪れてくださいました!!
静岡市清水区からお2人で、7月18日に開駅した坂部道の駅『そらっと牧之原』まで年末デートに来られた帰りに、わざわざ静波の我が家に寄ってくださったのです。
すらっと牧之原は、開駅から5カ月で、当初の想定の4倍近い50万人もの来場者でいつもごった返す一大観光スポットになりました。年末年始も休まず営業するそうです。
松山夫妻は、駅内の『さとりベーカリー』で大人気だという『亀の甲羅メロンパン』をお土産に買ってきてくださいました。縦37cm?横27cm!! 通常のメロンパン20個分という特大サイズです!(;゚Д゚)
表面はサクサクの極上メロンパンですが、緑色は抹茶で演出されていて…しっとりとした触感にお茶の香りが漂う絶品でした!! 〝亀の甲より年の劫〟ではないですが…我が家も松山家を見習って「来年は、もっと仲良く平和に暮らしていきたいな~!」と思いました!( ´艸`)