
クリスマスの朝、我が家の愛犬ネロ(Nero=オス)が、11歳の誕生日を迎えました!
昨夏に虹の橋を渡った父犬のカロ(享年14)と、大石家の恩人・シゲオさんが飼っていた母犬のラブさんの間に生まれた双子の弟です!
生まれた時は全身真っ黒だったので、イタリア語の『黒(Nero )』と名付けました! 近所には、兄で巻き毛のアンディーも住んでいますが…
生後3カ月でもらわれていったので、散歩中に道で会っても、どちらも兄弟とは認識できません。ネロはいつも、大きくて超活発なアンディに吠えられてビビりまくります。「兄弟は他人の始まり」なのです!
カロと同居していた9年半の時代のネロは、何事においても、とってもおとなしくて、無芸大食の静かな犬だったのですが…
見た目が派手で多芸多趣味で、存在感の際立っていたカロがいなくなってからは…急に行動力や演技力が増してきて…。今では、目付きも仕草も父親そっくりの知性を感じさせるカッコいい犬になりました!(*´ー`*)
どんな組織や会社でも「立場や肩書が人を育てる」と、よく言われるわけですが…まさにネロは偉大だった父の死を契機に目覚め、立派に成長したようです! 誰かさんとは大違いなんです!!(^^;)))
11年前にネロを温かく騒がしく迎えてくれたネコのゴロもリラも亡くなってしまった今、広い我が家で独り、自由にのんびり暮らしています。中型犬の11歳は、人間なら60歳の還暦だとか…
同い年じゃん!!(笑) お互いに、めっきり白髪が増えたし、足取りはヨロヨロ、お目目はショボショボしてきた気もするけれど…まだまだ老け込むワケにはいかないよね!?(^-^)v
これからも仲良く、楽しく、元気に暮らしていこう!!(o^-')b !