
テレビ静岡が本日22日、意味深長な独自ニュースを配信し、関係各所に激震が走りました!
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ANAは静岡空港を発着する札幌便と沖縄便について、2026年度、減便を計画していることがわかりました。今後も需要が見込めなければ事実上の撤退となる可能性があります。
ANAでは現在、静岡空港を発着する札幌便と沖縄便を毎日1往復ずつ運航しています。 こうした中、関係者によりますと、ANAが2026年度の事業計画の中で静岡空港を発着する2路線について減便する方針を固めたことがわかりました。
2026年1月にも減便の実施時期などを発表する見通しですが、今後も需要が見込めなければ事実上の撤退となる可能性があるということです。 県によりますとANA札幌便の10月の搭乗率は70.8%で、沖縄便は84.0%でした。
ANAの広報室は取材に対して「現時点でコメントできることはない」と話しています。 ANAの減便により静岡空港で毎日運航する国内線はFDA(=フジドリームエアラインズ)のみとなり、利用拡大を目指す静岡空港にとって大きな打撃となるのは必至の状況です。
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記事の見出しは…
『ANAが静岡空港発着便を“減便”へ 来年度の事業計画 現在は札幌便と沖縄便が1往復ずつ 事実上の“撤退”となる可能性も』というショッキングな表現ですが…
本文を読み始めると…「2026年度、減便を計画していることがわかりました」とか「今後も需要が見込めなければ事実上の撤退となる可能性があります」というように…表現方法に苦しんだ形跡が、随所に伺える報じ方です。
ワタシの経験上、こういう場合…組織の方針を知りうる立場の人間が、正式決定前に、一部のマスコミにリークして世論の動向や反応を探ったり、反対や批判の声を高めて、計画や方針そのものを撤回させようとしているケースも多いです。
静岡発の情報によるニュースではないので、もどかしい思いが募りますが…最悪の事態を避けるため、われわれ地元政治家も、これから全力を挙げて頑張らなければなりません!!

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このニュースにも驚きました! フィリピンを拠点とした『ルフィ』と名乗る指示役らによる広域強盗事件の一味は根こそぎ逮捕され、牢屋にいるのではなかったのでしょうか?
日本の安全、故郷静岡の平和が脅かされていることが如実にわかる不穏な年の瀬です!