
朝から『第25回榛南ロータリークラブ杯小学生バレーボール大会』に、昨年に引き続き、ご招待いただきました!(^-^)/
静岡県全域+神奈川県からの全24チームが、牧之原市内の4会場で総当たりの予選リーグを戦い、それぞれの上位2チームが決勝トーナメントで優勝を目指す本格的な大会です!
水野悦裕会長を始め、ロータリークラブのみなさんが、いつも本当に優しく温かく迎えてくださるので、とても幸せな気持ちになれます。ここだけの話(笑)…昨夜から凹んでいましたが、すっかり元気になりました!
川崎小学校の体育館での開会式で、来賓祝辞をさせていただきました。9月の竜巻被災地で全国的に有名になった牧之原市まで来てくだった各チームへの感謝と、チームプレーが何よりも大切なバレーボールという競技の素晴らしさを力説させていただきました。
開会式後には、今年も始球式を頼まれました! 数ある球技の始球式の中でも、最大級に難しくて緊張する瞬間なので…〝お約束通り〟ミスって失敗しましたが…想った通りにはウケませんでした!(;´Д⊂)
榛南ロータリークラブのみなさん! 本当にありがとうございました!(T^T)
【大会成績】
①大井川南スポーツ少年団(焼津市)②浜松城北スポーツ少年団男子③浜北スポーツ少年団(浜松市)、港スポーツ少年団(焼津市)

本日のJリーグの『J1昇格プレーオフ』の決勝で、ジェフユナイテッド千葉が徳島ヴォルティスに1-0で勝ち、17年ぶりのJ1復帰を果たしました。
…と同時に、1993年のJリーグ元年の〝オリジナル10〟の全9クラブ(※横浜フリューゲルスはマリノスと合併)が2005年以来、実に21年ぶりにJ1で勢揃いすることとなりました。
東日本大震災の年の春にスポーツ紙記者を辞めて、もう14年も経つので…最近は、Jリーグを話題にするのは控えていましたが…これは「本当にめでたい!」ことだと感動しています!
ワタシは大学生時代に中南米を放浪したりして2年も留年した後、国際的な某大企業で2年働いてから、1992年の年明けに日刊スポーツ新聞社に中途入社しました。
時代はバブル末期。その年の夏にバルセロナ五輪があったので…「スペイン語できますよ!」と言い続けただけで、あっさり潜り込むことができました。
ワタシの得意な北中米カリブ海諸国では野球が盛んなので、本当はプロ野球担当としてデストラーデ(キューバ)とかガルベス(ドミニカ共和国)とかラミレス(ベネズエラ)らを取材したかったのですが…
意外にも、飛ぶ鳥を落とす勢いだった創設直後のJリーグ担当に任命されました。当時は、老舗スポーツ紙のニッカンでも、首都圏のサッカー担当記者は荻島さん1人だったのです。
結果、初年度の夏から鹿島アントラーズ、浦和レッズ、横浜マリノス、横浜フリューゲルス、そして…ジェフ市原(現千葉)を〝記者見習い〟として、くまなく取材させてもらえました。
ジェフは、前身の古河電工時代から日本リーグの名門として知られ、日本人ブンデスリーガーの草分けの奥寺康彦GMを中心に、ドイツ代表のスーパースター・リトバルスキーやオッツェを擁し欧州サッカーを標榜するチームでした。
文化も言葉もサッカースタイルも門外漢だったワタシでしたが、チームの規律正しさと家庭的な雰囲気、熱狂的なサポーターの存在には、一目も二目も置いていました。
この投稿で、いったい何を書くつもりだったのか? 今となっては全然わからなくなりましたが(笑)…とりあえず…押し入れの茶箱の中から、2013年5月15日に、オリジナル10を特集した全スポーツ紙合作の〝Jリーグ開幕特別号外〟が出てきたことをご報告します!!