
生まれて初めて、正真正銘の〝二刀流〟にチャレンジしました! 構えだけですが…\(^^)/
本日久々に、何でもありの自由でアットホームな地元の道場に稽古に行ったら、本物の二刀流剣士が現れたんです!!(;゚Д゚)
基本的に幽霊部員のワタシだけに「数カ月前から通っています」という近隣の市の40代後半の彼とは、初対面でした。一緒に着替えた時には、二刀流の使い手だなんて知らなかったんです。
会話のきっかけを作ろうと、手に持っていた議会報告の束から1部抜いて…「ここの県議会議員の大石です。よかったら持って帰ってください!」と話したら…急に目を輝かせたんです。
「えー! そうなんですか? ボク政治家志望で、今度の市議選に出ようと思っていたんです。いろいろあって、次は止めることにしたんですが…。その時にはどうか、ご指導ください!」なんて、うれしくなるようなことを言い出したんです」
ニコニコしながら道場に出て、珍しく入念な準備運動をやっていたら…その彼が長短2本の竹刀を持って「是非! 稽古をお願いします!」とやって来たんです。そうです! 全国で1万人に1人(0.01%)しか存在しない〝二刀流〟の剣士だったんです!!!( ; ロ)゚ ゚
興味津々に両刀を奪い取り(笑)…さっそく構えを教えてもらいました。今まで気したこともなかったんですが…二刀流の場合、男女を問わず大刀の長さは中学生サイズの114cm(=三尺七寸)以下、小刀は62cm以下と定められているそうです。
重さの規定は省きますが…普段、私が使用している竹刀は120cm(=三尺九寸)ですから、長い方でもだいぶ短いのでは…「不器用なオレでは、虻蜂取らずになるなあ…」と実感し、次のステップに進むことは断念しました。
それでも構えだけは、なかなか様になっていますよね? 試合中でも「疲れたら、左右の竹刀を持ち換えてもいいんですよ!(*^^)v」だそうです。
いよいよ彼との初稽古に挑みました。わかりやすく言うと(…言わなくてもww)「相手だけが(刃物を)2本持って攻めてくる」わけですから大変です。上段の構えに人以上にやりにくくて、難儀しましたが…ほぼほぼ互角の勝負ができたと思います。
練習後、彼に聞きました。「二刀流ってものすごく難しいよねー? 始めて2、3年では、全然結果は出ないだろうし、どんなにつらくても修業だと思って頑張るしかないよね?(^^♪」
すると、彼は満面の笑みでこう答えたのです。「それは政治の世界も同じじゃないんですか?( *´艸`)」
「おー! 絶対に次の市議選に立候補してくれ! オレが政治の世界の二刀流を教えてやるよ!!(*^^)v」
汗だくの2人は、固い握手を交わしましたとさ!(*´ω`*)

『子どもの遊び場 in 細江』に伺いました。
甚大な竜巻被害を受けた被災地での支援企画の一環として『まきのはら防災こどもすけっと隊』の主催で、2カ月ぶりに開かれました。
ママやパパに連れられて参加した小さな子どもたちは、会場の内外に設置された遊具で体を思い切り動かしたり、ゲームやイベントを楽しんだり…暖かい秋の昼下がりを満喫していました。
昨日のゆうゆうらんどに引き続き、牧之原市出身で来年3月のミラノパラリンピックのスノーボード競技に、日本人女性初の出場が内定している坂下恵利さん(33)の紹介や応援団募集等の活動も、行われました!(^-^)v