
極上の新米いただきました!ヽ(*´∀`*)ノ
詳細は明かせませんが…ご子息が通っていた学校で、深刻なトラブルに苦しんでいた静岡市のお母さんからいただきました! 力及ばず、根本的な解決はできなかったのに…。うれしくて涙が出ました!( ノД`)
わざわざ、我が家まで届けに来てくださったのでした。「過日は大変ありがとうございました。ご不在でしたので、宅配ボックスにお米置きました。青山学院大学の陸上部の合宿所がある新潟県妙高市の美味しいお米です」というSMSが、届きました!(´▽`)
県民・市民のために働くことが当然なのに…時には、こういうサプライズもあるやりがいのある仕事です! ただし、史上最高値で高止まりしている米の販売価格を何とかできる立場でないことは、残念です!(;´д`)

超久しぶりに牧之原市の銘菓(迷菓?)『ワイロ最中』を、手に入れました!(^-^)v
今年、大河ドラマの『べらぼう』で脚光を浴びた江戸時代中期の老中で、遠州相良藩藩主でもあった田沼意次侯にちなんだお菓子です。
昨年までの〝賄賂政治家〟という意次侯の悪名を逆手に取った小判の形のつぶあん最中で…箱の表紙には「したごころあり」「貴方様のお好きな黄金色のお菓子でゴザイマス」と印刷されています。
旧相良町商工会の異業種経営者交流会の有志グループ「遊人塾(ゆうとじゅく)」が考案し、2002年6月より発売された牧之原市地頭方の桃林堂さんの人気商品でしたが…
桃林堂さんの閉店により、一昨年から菊川市の老舗菓子店の大竹屋さんが引き継いで販売しているものを、初めていただきました!
箱の中の「付け届けは饅頭にかぎるのう。」というセリフの紙や『相良茶のティーバッグ』、そして『相良藩主・田沼意次の功績』という真面目な史実の解説は、以前のままでしたが…
最中の下に入っていた金色の厚紙製の小判は…『したごころ』と印字された熨斗袋に入った五円玉に替わっていました!(´▽`)
20数年前には「田沼様のイメージがさらに悪くなるから」と、販売に批判的な相良町民や郷土史家もいましたし、今年の『べらぼう』で株が上がった意次侯関連で、市民やマスコミの話題に上った形跡も、ワタシの知る限りありませんが…
どんな偉人にも「裏の顔も、浮き沈みもあるのは当たり前だよ!」と思っているワタシにとっては、懐かしくもありがたい、ユーモアあふれた先人の傑作です! 蔦屋重三郎や平賀源内、当の田沼意次様だって…きっと苦笑していると想います!(* ̄∇ ̄*)