
磐田市の静岡県西部地域局で開催された『遠州三みち活用ネットワーク設立総会及び第1回協議会』に、関連市町選出の県議としてご招待いただきました!!
静岡県の遠州地域の東西南北に、古代から存在する重要な街道が持つ独自の歴史や文化的資源を再認識して利活用し、地域が一体となって、さらなる魅力づくりと情報発信を進め…
観光客の増大や国内外のサイクリストが訪れる『サイクルスポーツの聖地創造』を目指して、県の西部地域局ら関連11部局、牧之原市を含む9市町、そして民間の関連の26団体の計46の構成員で、本日設立されました!
どうして遠州の東端、現代の行政区割りでは『静岡県中部』の牧之原市からワタシがはるばるやって来たのかというと…このネットワークの名称の〝三みち(3道)〟が…
『旧東海道』『太平洋岸自転車道』に加え…有史以来、現在の牧之原市の相良海岸から信濃の国(長野県)まで海塩を運んだ『塩の道』を指しているからです!(^-^)v
江戸幕府の老中として権勢を奮った相良藩主・田沼意次侯の江戸時代中期、塩づくりが奨励され、塩の一大産地だった塩の道の起点の相良に、スポットライトを当てる素晴らしい組織の誕生に心を躍らせています!