

先月末の市議会議員選挙を受けて、11月15日発行の牧之原市議会だより『かけはし』の臨時号(=選挙特別号)が、届きました。
先日のブログやSNSへの私の投稿(→こちら!!)が、大きな反響を呼んでいますが…あれから当事者はもちろん、関係各位が大変な危機感と問題意識を持って、事態の改善に向けて動いてくださっていることをうれしく思います。
無投票で初当選を果たした5名の新人議員のみなさんには、文字通り市民と市政の〝架け橋〟となって、4年間の任期中、粉骨砕身で働いていただきたいと願っています。

昨夜の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の第44回『空飛ぶ源内』で、牧之原市民にとってうれしい場面がありました。
悲劇が相次いだ蔦重夫婦の下に、駿府生まれの重田貞一という男が、巨大な相良凧を背負って、自分の売り込みにやってきたのです。
上方で浄瑠璃本を手掛けていたという重田は…蔦屋に〝袖の下〟だと言って「これを作ったのは、かの平賀源内。相良ってのは、前に田沼様が治めていたとこでして…」と説明。史実では、獄中死したとされる源内が密かに逃げ延び、意次ゆかりの地に潜んでいる間に相良凧を考案したという歴史秘話的な俗説を天下のNHKが、採用してくれたのでした!!
相良凧の由来や歴史については、今から9年も前にワタシもこのブログで詳しく取り上げていますので、ぜひご参照ください!!(*^^)v →こちら!!