
雲一つない青空の下『牧之原市市制施行20周年記念まきのはら産業フェア2025』が、開催されました!(^-^)/
120を超える食品や特産品のブースやキッチンカーが軒を連ねて出店し、もの凄い人出で盛り上がっていました!
開会式では、来年3月のミラノ・コルティナパラリンピックに、日本人女性史上初の出場が内定している間田区出身のパラスノーボーダー坂下恵里さん(33)への応援・支援をお願いしました!
12月6日の『しずおか市町駅伝』の牧之原市代表チームの壮行会や、全国の友好市町の紹介、さまざまなパフォーマンスも繰り広げられました!

昼前に1度、産業祭を抜け出して、静波海岸で開催されていた『第45回ラブ・ジ・アース・ミーティング(Love the Earth Meeting)』に駆け付けました!!
このイベントは…日本全国のバイク愛好家たちによる海岸清掃です。「バイク乗りだから知っている大地。バイク乗りだからわかる風。バイク乗りだからこそできること!」というスローガンの下、かけがえのない自然環境に対する〝恩返し〟として、2002年に始まった素晴らしくてありがたい『地球愛護活動』です。
牧之原市内では、2003年にさがらサンビーチで第1回大会が開催されて以来、静波海岸や地頭方海浜公園でもコンスタントに実施されていて…今回がなんと3年連続15回目!! 甲子園の強豪校級の頻度なのです!!
今年も地元県議としてのご挨拶を依頼されていたのですが…ふと思い立って、産業祭で坂下恵里選手応援団が行っていた坂下さんの『活動支援金募集』の旗と募金箱を1つずつ、仲間の2名に頼んで会場に持って行きました。
というのも…坂下さんは10年前の暮れ、愛車の250㏄のバイクで帰宅途中に、一時停止違反の自動車と衝突し、左ヒザから下を失うという悲劇に打ち勝ち、スノーボードのパラリンピック日本代表にまで上り詰めた人だからです。
「どんなに気を付けていても、交通ルールを順守していても、二輪には避けられない事故、防げないケガがあることは、バイク乗りのみなさんは、よくお分かりだと思います。不屈の闘志で試練を乗り越えた金欠のアマチュア坂下さんの世界への挑戦を、どうかご支援ください!」と訴えました。
するとどうでしょう?! ステージイベントに集まっていた約200人もの参加者のみなさんが、次から次に立ち上がり…列を作って募金箱に寄付をしてくださいました!! 涙が出るほどうれしかったです!!(´;ω;`)

まきのはら産業フェアのフィナーレを飾る『開運餅投げ』で、興奮しながらww四方八方に、餅やお菓子を投げまくっていたら…(^-^)/
四方八方にいた知人・友人のみなさんから、じゃんじゃん写真が送られてきました!(o^-^)o
とても絞れないので全員からのを載せます!! みなさん、ありがとうございました!(*´ー`*)