
政府は本日12日、牧之原市や吉田町の竜巻被害を含む本年8月から9月に、全国で発生した複数の豪雨被害を『激甚災害』に指定することを閣議で決定しました! 明後日14日から施行されます。
激甚災害とは、地震、台風、豪雨などの自然災害で「国民経済に著しい影響があり、被災地や被災者への特別な支援が必要なほど被害が大きいもの」を政府が政令で指定し、被災した地方自治体や被災者への特別な財政支援を可能にする制度です。
2011年の東日本大震災など、甚大な被害が広域に及ぶ激甚災害指定は一般的ですが…別の台風や線状降水帯による「局地的な風水害を〝期間で区切り〟全体として激甚災害に指定」するのは、極めて異例…というか、おそらく史上初です。
地元の井林代議士や牧野復興大臣をはじめ、国会議員の先生方、国・県・市・町の首長や関連部局長、担当職員、そして県議会各会派のみなさまの絶大なるご理解とご尽力、ご活躍に、心から感謝いたします!
この指定により、農協や漁協等の倉庫や作業場等の施設の災害復旧の国庫補助率が、通常の『2割』から最高で『9割』までかさ上げされます。また、農地や水路、林道などの復旧事業や公共土木施設の復旧事業の財政援助も引き上げられます。

先週に引き続き、本日も長泉町の静岡県立静岡がんセンターに行きました。PET(=陽電子放出断層撮影)検査でした! 全身のがんの有無や転移、再発などを調べる精密検査です。
癌細胞は通常の細胞より糖を多く取り込むため、放射線物質を付加したブドウ糖入りの薬剤を注射して、PETカメラの画像上で薬剤が集中して写った場所に「がんの可能性がある」と判断されるのだそうです。
空腹の身体にブドウ糖を注射されても、腹が膨れるわけでもありませんが…休憩室で約1時間、ワタシがカラオケでよく歌う『安全地帯』のヒット曲集のBGMが小音量で流れるのを聴いていたら、ちょっと幸せな気分になりました。
検査は20分ほど、閉塞感満載の装置の中で身動きできずに横たわっているだけなので、退屈でしたが苦もなく終わりました。これにて、合計3日間に及んだ人生初の『がんドッグ』自体は、無事に完了です!( ̄- ̄)ゞ
クリスマス直前に伝えられる全ての検査結果が楽しみで…はありませんが(笑)…穏やかな年末年始を迎えられることだけを祈っています。あなたも一緒に、祈ってください!(o^-^)o