
東京・虎ノ門で開催された『第25回 都道府県議会議員研究交流大会』に、静岡県議会の代表12名の一員として参加しました。
「地方分権の時代にふさわしい議会のあり方や、地域に根差したまちづくりについて、全国の都道府県議会議員と共に学び・考える」という交流大会でした。
基調講演では…『①ワンヘルス(=人・動物・環境の一体的な健康)の推進について』と『②地方創生をめぐる最新の動向』というテーマで、その道の専門家が詳しく丁寧に、持論を展開してくださいました。
しか~し、全国から集まった405名もの都道府県議会議員全員に、講演の大量のレジュメをカラーで印刷して配付しているにもかかわらず…開会前に「本日の講演内容や資料は、ご自身のSNSやホームページ、ブログでの公表はお控えください!」という主催者からのアナウンスがあったのにはビックリしました!!!( ; ロ)゚ ゚
「オンライン参加者ならともかく、ここにいる議員全員は、公費で来てるんだぞ! 税金だぞ! 聴いて学んだことを地元に公開できないなら、何のための交流会だ?(`Δ´)」と思いました。日本のお役人の思考回路には、やっきりします。
さて、会場のど真ん中には、スーツ姿に赤いプロレスマスクを被った議員の姿がありました。ワタシがスポーツ紙のプロレス担当記者時代には、みちのくプロレスの覆面レスラーのザ・グレート・サスケさんが岩手県議会議員を務めていましたが…
令和の時代に、同様の異色のマスクマンの都道府県議員がいるとは、恥ずかしながら(…別に恥ずかしいことでもありませんが…)全く知りませんでした!(笑)
慌てて参加者名簿で名前を確認して、すぐにネットで検索しました! 2年前の統一地方選挙で初当選した長野県議会議員で、信州プロレスの看板レスラーの『グレート☆無茶』さん(53)でした。
ワタシが一所懸命そんなことをしている間に、静岡県議会で〝一番の有名人好き〟で有名な(笑)同期の小沼県議が、ちゃっかり無茶県議との2ショットの記念写真に成功していました!(*´∀`)♪
「こんなことなら、ワタシも牧之原プロレスの『榛南けんじマスク』を被ってくればよかったなあ...」とは思いませんでした!!(* ̄∇ ̄*)

大会前のお昼は、東京駅地下のお気に入りのメキシカンカフェで、独り寂しくランチでした!
とても美味しかったけれど、ビール抜きで食べるには、ちょっと量が少なかったなあ~!(* ̄∇ ̄*)