
悪夢のような最悪の地滑り災害から丸3年!! 待望の〝完全復旧〟が間近です!(^-^)v
2022年9月から3年連続の記録的な集中豪雨で路肩が大きく崩れ、長期間に渡って片側通行を余儀なくされただけでなく、さらに大規模な地滑りの危険性から補修工事が難航していた富士山静岡空港に隣接する県道73号(細江金谷線)の牧之原市坂口の現場を、9カ月ぶりに視察しました。
県議1期目から懇意にしている施工会社のK社長から「対策工事が順調に進み、メーンの鋼管杭工事は11月中に終わります。年明けには完全に復旧です。見に来ませんか?」とのお誘いを受け、大喜びで伺ったのです!
県と国の関係各位の尽力で、昨年末に国から災害認定が下り、国費により膨大な盛土部分の水抜き工事と、本格的な道路の補修工事を実施。今年7月末に道路自体の復旧工事は終了し、路面の方は全面開通しました。
そして、さらに懸念されていた今後の盛土全体の地滑りを事前に食い止めるため、水抜きの『横ボーリング工事』を実施した上で…直径50cmの鉄筋の鋼管(抑止杭)を最深15.5mの地中に19本も打ち込む『大口径ボーリングマシン工事』に着手! 今日の時点で、巨大なパイプは残り6本となり、あと2週間で完了の運びとなったのです!!
世界に冠たる日本の土木技術の粋を集めた現場作業に立ち会っても「おー!凄い!凄い!」としか言えない文系で門外漢のワタシが理解できるように…現状を懇切丁寧に説明してくださったライト工業、地元の加藤組、そして県の島田土木事務所の御三方には、ただただ感謝しかありません!!(´▽`)

午前中には、『令和7年度吉田町表彰授与式』に、今年も来賓としてお招きいただきました。
先日、ご逝去された河原崎町議を含め、長年にわたり町の各界、各分野でご活躍、ご貢献されたり、顕著な成績を残された老若男女、多士済々の顔触れが、近年の吉田町の勢いを象徴していました。
毎年恒例のことですが…田村町長が自ら、全員の前に赴き、表彰状の全文を読み上げ、さらに一言声を掛けてお祝いするスタイルが「アットホームな雰囲気を醸し出していて、ステキだな!」と思いました。(o^-')b !