
本日2日の産業委員会の開会前に、県の森林・林業局と森林計画課から、昨日私が質疑した牧之原市や吉田町における『台風15号の竜巻災害による私有山林の倒木の県費での撤去について』詳しい説明をいただきました。
静岡県では、荒廃した森林を再生し、山地災害の防止や水源の涵(かん)養などの〝森の力〟を回復させる『森の力再生事業』の財源として、2006年(平18)から県民1人あたり400円、法人1社あたり1000~4万円の『森林(もり)づくり県民税』を導入しています。
これまでに約2万3500ヘクタール以上の荒廃森林を整備してきましたが、近年の記録的大雨の頻繁な発生により、県内各地で以前にも増して山地災害のリスクが高まっており、残りの荒廃森林の整備を速やかに完了させることが求められているため…
県は、今年度で2期分の課税期間が終了するこの県民税を来年度以降も継続する方針を固め、税率等は変更せずに課税期間を5年間延長して、12月議会に議案を提出する方針です。
そんな矢先に発生した今回の竜巻被害だけに、担当部局は全力を挙げて、同事業費を活用した倒木撤去を考慮しているとのことでした。森の力再生事業は全額県費補助なので、山林所有者の負担は発生ししません。
牧之原市だけで21ヘクタール(吉田町1ヘクタール)という広大な被災範囲だけに、台風シーズンのこの1 カ月の間にすべての倒木を片付けることは、技術的にもマンパワーの面でも困難ですが、すでに整備を行うことができる他市の森林組合等に声を掛け、内諾を得たそうです。
期待以上にタイムリーで手厚い県の対応に、心がほっこりしました! あとは1日も早く手続きを完了させ、倒木の撤去作業に入ってほしいものです。

週明けからずっと、左の側頭部に軽く殴られたような痛みがあります。「酔っ払って、柱にでもぶつけたかな?」とも想いましたが、そんな記憶もタンコブもありません!
余裕で我慢できる程度ですが、気味が悪いし、周りには心配してもらいたくて(笑)…「頭の血管が、ちょっと切れたかも?」と神妙な顔で吹聴していたら、話が大袈裟に広まってしまい…
いつの間にか本日の委員会後に、県立総合病院に受診することが決まっていました! いつもみなさんに迷惑ばっかり掛けているダメダメ人間な自分なのに…こういう時に、親身になって気遣ってくださるステキな方々に恵まれている幸せを実感しました!(´▽`)
尿と血液の検査、そして頭部のMRIを受けた後で、じっくり診察してくださったドクターから「血圧は高いですが…脳の血管には、全く異常ありません!」と太鼓判を捺されて、ホッと胸を撫で下ろしました!(*´-`)
痛みの原因は「疲れとストレス、そして上半身、特に肩の凝りからですね。血糖値もコレステロールも何の問題もありません。ただ、腎臓が少し弱っています」とテキパキと分析してくださいました。肝臓についての言及はなく、またしてもホッとしました!(*´-`)
それにしても…生まれて初めて撮ってもらった自分のバカでっかい石頭の輪切りレントゲン写真には、真っ白な脳ミソがいっぱい詰まっていて感動しました!! 普段、ほとんど使ってないからだと想います。
気分良く、今夜は飲まずに帰ってきました。