
牧之原市出身で〝史上初〟のパラリンピック&女子スノーボード日本代表の坂下恵里さん(33)が29日、母校の市立勝間田小学校を訪れ、99人の在校生たちから、熱烈歓迎を受けました!o(^-^o)(o^-^)o
午後には牧之原市役所に出向き、杉本市長を表敬訪問! 市長は、来年3月の『ミラノ・コルティナパラリンピック2026』に向け、市役所前に巨大な『応援垂れ幕』の掲示を約束。パラリンピックの本番では、パブリックビューイングの開催を宣言してくれました。
<夕方の静岡あさひテレビの「とびっきり!しずおか」で放送されました!>

静岡県議会の同期で同じ会派、そして今年度はSNS適正利用特別委員会で、ともに副委員長の重責を担う杉本よしえ県議(浜松市中央区)が、史上最悪の竜巻被害を受けた牧之原市の被災地区を訪れてくださいました。
5日の竜巻で総面積1万8000㎡の広大な敷地に35棟ある園芸用の花と野菜の苗、約100種類50万本を栽培していたビニールハウス30棟が倒壊。残った5棟もビニールがボロボロに破れる等、数億円規模の莫大な被害を受けた細江区時ケ谷の『㈱はなここ』と『㈱F・ブラッド』(藤田治之社長=56)を熱心に視察してくださいました。
一般の被災住宅と違い、農業や商工業の建物や施設の瓦礫の撤去や片付けには、行政が関わるボランティアセンターを通じては「基本的にボランティアさんの派遣をお願いできない」ことや、9月県議会に上程された農業者再建のための国・県・市からの支援金だけでは「数千万円もの事業者負担分に耐えられない」という現実を私も一緒に詳しく伺いました。
藤田社長から「台風の風速40m/Sでもビクともしないように」と、一番太くて高価な直径32mmのパイプを骨組みにして設置していたビニールハウスが…「75m/Sの竜巻でグシャグシャになってしまったんです」と説明を受けると…
杉本県議は「ニュースやSNSだけでは伝わらない現地の悲惨な状況が、よくわかりました。同志の仲間とも情報を共有し、われわれ議会としてもこの先できることを考えます」と神妙な面持ちで話してくださいました。
<前夜の「坂下恵里選手を囲む会」は、静岡第一テレビで紹介されました>