
1カ月後に迫った牧之原市長選挙(10月26日投開票)に3期目を目指して出馬予定の杉本基久雄市長(68)の『後援会事務所開き』に、地元県議としてご招待いただきました。菊川市の長谷川市長との3ショットを撮っていただきました!(*^^)v
本来は今月7日に開催予定でしたが、その前々日の5日に発生した未曾有の竜巻災害を受けて、杉本市長は中止を即断。そこからは、まさに官民挙げた〝不眠不休〟での復旧作業や被災者支援の司令塔として獅子奮迅の活躍を続け、本日ついに半月遅れの事務所開きを迎えました。
非常事態が継続する中での仕切り直しということで、当初の予定より規模を3分の1に縮小したそうですが…ご覧の通りの支援者&後援者、そして〝必勝〟を願う近隣の首長や政治家からの為書の数が…〝信頼と実績〟という今回のキャッチコピーの価値を証明していました。

川の岸辺に、巨大な倉庫の屋根が…!!!( ; ロ)゚ ゚
これは、本日23日の光景です! 牧之原市の竜巻災害19日目にして…知られざる衝撃の被災現場をこの目で確認しました! 大昔から我が家のある静波区仲町町内会が管理する秋葉山の秋葉神社の例大祭で、初めて知った位置情報でした!
今まで連日リポートしてきた静波区の東端から細江区、坂部区に渡る大被災地から直線距離で約3kmも離れた勝間田川右岸の幅20m・長さ100mほどの極々狭い範囲に悲惨な現場がありました。
ここは我が家から西北西にわずか500m! まさに「灯台もと暗し」でした。あまりにも、他の場所から離れているためマスコミの報道もなく…やっと昨日になって初めてボランティアさんたちが来てくれて…折れた桜並木を切り、瓦礫を片付けてくれたそうです。
川に浮かんだ屋根の上で、何と何と我が家の近所のMさんが途方に暮れていました! 「住居じゃなくて倉庫の屋根だから、すべて後回し。行政が撤去してくれるのか、撤去費用を出してくれるのかもわかりません。市に聞いたら『たぶんダメです』と言われちゃって…」
そうは言っても、このまま放置していたら…大雨が降ったら二次災害は確実です!! 「せめてトタンは剥がしておきたい」と言って、不安定な屋根の上で動き回るMさんを「危険ですよ!」と制して…二級河川の管理者である県への報告と相談を約束しました。
明日、管轄の島田土木事務所が来てくれます。県民目線、被災者目線での善処を強く要請します!