
竜巻で被災された市民からの依頼や相談、そして「何かしたい!」という市内外の友人や知人、そして見知らぬフォロワーさんからも相談や申し出が止まりません!
スマホには電話の着信とSM、そしてあらゆるSNSのメッセージがひっきりなしに届きます。立場上、私に直接連絡をいただいた被災された方への支援や対応を、恣意的に優先させることはできませんが…
市やボランティアセンターへの申請や状況説明ができない方のために、多忙な市や社協の職員の代わりに、できる限り事情を伺い専門家につなげるようにはしています。
「ボランティアをしたいけど…募集要項とか見ると、何だかハードルが高くて」と市外の友人から言われました。そんなことはありません! 私が牧之原プロレスの水配りとかの活動も発信しているのは、そういう意図です。
「ポータブル電源貸します!」「お弁当、おにぎり出しますよ!」という温かいお申し出を、迅速に必要な方に繋げられた時は、思わずガッツポーズしてしまいます。
「できる人ができることを、できる範囲でできる時にやってみる」ことから、ボランティアは始まります。誰にでも、できます。できることはあります。
市民・県民のみなさまに、そういった気付きの機会を提供し、共助・共生の社会を築いていくことも…行政に様々な要請をしたり、予算や条例を審議・議決することと同様、私のような地方政治家の重要な仕事、使命なのだと思っています。。
牧之原プロレスから榛南ライオンズクラブへ…善意の給水ボランティアの活動が、繋がりました! そして明日は、牧之原市商工会青年部&女性部のコラボです!(^-^)/
本日も、牧之原市の竜巻被災地に、漁港の氷でキンキンに冷やしたドリンクを、2台に増やした軽トラを駆使して運び、牧プロとライオンズクラブ、そして私の投稿に呼応して駆けつけてくれた方々を合わせた10数人で…昨日は回れなかった南の地域、細江区青池から東慶林と静波区11丁目町内会に伺って、水や麦茶、スポーツドリンクをお届けしました。
壊滅的な被害を被った細江区中央部から北部にマスコミ報道が偏っているためか、復旧作業や支援が遅れ気味の地区なので、われわれの戸別訪問に驚き、涙を流して喜んでくださる高齢の住民が、何人もいました。
ボコボコになった屋根の上で、途方に暮れている方や横倒しになったまま放置されている車を見て、今回の台風被害の深刻さを改めて実感し、ショックを受けました。
個人的には、終盤に衝撃の発見がありました。信号のない11丁目の交差点にあったはずの私の『後援会連絡所』用の立て看板が、跡形もなく消えていたのです!
大事な支援者が今日まで被災していたことを知らなかったとはいえ、一瞬「お見舞いに来なかったからかな?」と心配になったのですが…
「そんなワケないよ! 気付いたら竜巻に飛ばされたみたいで、どこにもなかった。落ち着いたら、また新しいのを持って来てや!」と笑顔で話してくれたので、涙が出そうになりました。
愛する故郷の復興に全身全霊を捧げます!

静岡市駿河区の人気ラーメン店『麺処 汐のや』さんが、牧之原市細江区の時ケ谷公民館で、竜巻で被災された住民のみなさんに、自慢の塩ラーメンを250杯も、無料でふるまってくださっていました!!
元サッカー選手で旧知の店主・寺田君、我が家の近所の昆布屋さんの片瀬君、藤枝市の不動産屋さんの松浦社長とスタッフも一緒に、猛暑の中で次々にラーメンを作り、待ち受ける住民に提供してくださいました。
市内各所で、炊き出しや飲食提供のボランティアさんたちが大活躍しています。汐のやさんのラーメンは被災された住民に限り、時ケ谷公民館前で、麺がなくなるまで提供してくれました!
寺田君! 片瀬君! ありがとう!! ただただ感謝しかありません!!

不運としかいいようのない未曾有の竜巻災害で被害を受けた牧之原市民を支援しようと、地元の飲食店やキッチンカー、ハンドメード品販売者などか連携し、15日(月=祝)に、牧之原物産センター『よってけ市』の駐車場(静波1771‐5)で『牧之原市復興支援マルシェ』を開催します!
市内外のみなさまのご参加、ご協力、ご来場を心からお願いいたします!