
全国のみなさん! ありがとう!(^-^)/
朝から牧之原市社会福祉協議会榛原事務所に開設されたボランティアセンターで、全県・全国から駆け付けてくれた専門ボランティアのみなさんと作戦会議を行ってから、重機やドローン等の特殊部隊が、被災地域に散らばりました。
榛南ライオンズクラブの同志をはじめ、地域の諸団体の有志のみなさんも、ブルーシート等の資材や支援物資の提供や配送に、大活躍中です。各人の熱意と使命感、本当にスゴいです。
静岡県ボランティア協会時代の大先輩・松山さんの招集力と指導力、そしてテキパキとした仕切りと采配が見事です。私自身も、東日本大震災から4年前の竜巻災害までの人脈と経験が、活きています。
吉田町の竜巻被災現場を静岡県災害ボランティア本部・情報センターの松山さんと視察し、その足で吉田町社会福祉協議会、吉田町役場防災課に出向き、今後の対応を協議しました。

東名吉田IC南域の北区から片岡区にかけて93棟もの建物被害が発生した吉田町でも、週明けのできるだけ早くに『災害ボランティアセンター』を開設するよう、前向きに検討するそうです。
ボランティアを希望される町内外のみなさん、社協や町からの募集開始の告知をお待ちください!

【急募!】
牧之原プロレス が明日8日の午後に、牧之原市細江区の竜巻被災地で行う『冷たい飲みもの配り』の市民ボランティアを募集しています! 年齢、性別、経験は一切不問です!
所属レスラーたちが、荷台に氷とペットボトル飲料を満載した軽トラを従えて、厳しい残暑の中、片付け作業に追われる住民やボランティア、復旧作業員や交通整理員に、キンキンに冷えた飲み物を配りまくります。
参加希望者は、明日正午までに、災害ボランティアセンターが開設されている牧之原市シルバー人材センター(牧之原市静波172-1) に、できるだけ多くの提供ドリンクを持参して集合してください!
瓦礫の片付けや清掃作業などのいわゆる『災害ボランティア』ではないので、ボランティアセンターへの登録や申請は不要です! もちろん市外からの参加も大歓迎です!! マスクマンに変身したい人には、覆面もお貸しします。
未曾有の大災害に襲われた被災市民を少しでも励まそうと、地域全体から善意の輪が広がっています。今日の日中は、学生グループや福祉関係者のボランティアが、被災地でかき氷や焼きそばを配っていました。
夜には、停電で真っ暗な橋向の居酒屋『上越』さんの敷地内で、吉田町の洋食屋『ランプ食堂』さんのスタッフや仲間が、行き交う人や車にカレー130食を振る舞ってくれていました。涙が出るほど感激しました。
『できる人ができることを、できる範囲でできる時にやってみる』のがボランティアです! あなたも明日、暑い牧之原で清涼感あふれるステキなボランティアを参加してみませんか?
【速報!】
牧之原市社協の英断です! 今日まで「牧之原市民限定」だったボランティアさんの居住地制限が、撤廃されました!
明日からは日本全国、どこからでも、専門技能のない一般ボランティアさんも牧之原市の被災地で、大手を振って活動できます!
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【災害ボランティア募集】
台風15号の災害について、災害ボランティアを募集します。事前にボランティア保険への加入をお願いします。
なお、災害ボランティア活動に参加する際の心構えは「自己完結」「自己責任」「被災地・被災者への配慮」「多様性の尊重」。これらを守っていただきますようお願いします。
■活動内容
瓦礫の撤去や家財の片付け等
■対象者
居住地の制限なし
■参集日
9月8日(月)
■活動時間
午前9~11時30分、午後1~3時(予定)
■参集場所
牧之原市社会福祉協議会榛原事務所(老人福祉センター龍眼荘内)
[牧之原市静波172番地1]
■対象地区
細江地区・静波地区
■申込先
申込フォームから申し込む。
※人数に達し次第締め切らせていただきます。
■申込フォーム
https://shizuoka-wel.form.kintoneapp.com/public/makinohara-vol-entryform
詳細は、社会福祉協議会HPをご覧ください。
https://makinohara-shakyo.jp/20250905.html
■問い合わせ先
牧之原市社会福祉協議会榛原事務所
TEL:0548-22-5187