
牧之原市静波区から細江区の広範囲に及ぶ竜巻の被災地を回って、悲惨な現状を確認し、支援のニーズを収集しました。規模も被害も、4年前とは比較になりません!
気象庁の専門家が、昼前に現地に到着し、3班に別れて調査を開始しました。前回も牧之原市に来たという担当者は、今回も「深刻な被害ですが、現時点では竜巻とは断定できません!」と繰り返していましたが…
私は片付け作業中の複数の住民の方々から「瓦やゴミが大きく円を描いて飛んでいた」「バキバキ!ドカーン!」と轟音が響いた瞬間、天井が舞い上がった」と聞きました。間違いなく今回も竜巻だと確信しています。
電信柱は根本から折れ曲がり、重いコンクリートのガードレールが横転し、道路標識が180度回転してしまっています。家屋や店舗の窓ガラスは粉々になり、ビニールハウスもグシャグシャです。
細江の変電所周辺の電信柱が全滅したため、複数ある送電線の迂回ルートが機能せず、榛原地区の沿岸部の広域で、今も停電が続いています。
今は、自家用車の中で充電をしながら投稿しています。家も庭も無事でしたが、ワタシも被災者として2日目の夜を迎えています!

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被災者救済の制度を熟知した法的支援のスペシャリスト・永野海弁護士によるとても解り易い解説です!

停電生活2夜目。。こんな古民家に電気がないと…我が家なのに、何だか怖い! 暑いけど…
水は出るからトイレは使えますが、テレビもYouTubeも観れないし、新聞も本も読めません!
汗っかきで宵っ張りのワタシには、厳しい環境ですが…竜巻に被災された方々の悲しみやご苦労に比べたら、何でもありません!
明日は9時に、ボランティアセンターに行きます!