
8月最終日の日曜日、牧之原市を代表する2つの海水浴場『さがらサンビーチ』と『静波海水浴場』の閉場式に参列しました。
「本当に、今日で閉めちゃってもいいの?(;^ω^)」と思ってしまうほど…強烈な残暑の中に心地よい浜風が吹き抜ける〝海遊び日和〟に、ふさわしい人出ですが…遊泳者の命を守るライフセイバーの学生や監視員の市民のみなさま抜きでは、安全な海水浴場運営は不可能なのです。
この夏は、日本中で連日40度超えが当たり前のとてつもない猛暑とあって、晴天続きだったにも関わらず、海水浴客は昨年からほぼ半減してしまったそうですが…毎日熱中症アラートが出まくって、テレビも自治体も「外出禁止」を呼び掛けている時代なのですから、そこは仕方ありません。
「こんなに美しく穏やかな海と砂浜があるだけで、牧之原市には無限の価値があるんです。加えて、空港、道の駅、ウエーブプール、田沼意次ブーム、10万本のヒマワリ畑に、竜巻の後のシャインマスカット、将棋の王位戦開催、全国茶品評会の産地賞…と素晴らしい話題と全国ニュースにあふれた故郷を、我々市民一人ひとりが、もっともっと自慢げに世界へ発信していきましょう!」とご挨拶させていただきました。
今や、世界は個人個人の趣味や関心に特化されたSNS時代です! 数字に表れないから地元の人が気づかないだけで、サーフィンやお茶、自転車やダンス(笑)を楽しむために、日本全国や世界各地から、わざわざこの小さな町を訪れている人々は、大勢いるのです。
閉場式後は、牧之原市ソフトボール協会会長として、副会長の絹村市議と一緒に、ぐりんぱるでの『中部日本私学女子ソフトボール大会』の最終日を視察しました。牧之原市の広いグラウンドと長年に渡る関係各位のおもてなし体制のおかげで1995年(平7)からずっとこのまちで開催されているのです。
地元市民にも知られていない地元の魅力や価値、そして実力を掘り下げ、さらに育てあげ、全世界に発信する努力と活動を自分の使命と自任し、これからも毎日大騒ぎしていきます!(*^^)v
往く夏を惜しみながら、牧之原市の静波海岸で、懐かしの80年代のヒット曲を堪能しました!(*^o^)/\(^-^*)