
常磐町のうどん居酒屋での懇親会で、独りだけシラフだからつまらなそうにしていたら…店のオーナーの実業家で、サッカー元日本代表DF岩下敬輔さん(38=清水ーG大阪ー福岡ー鳥栖)が、ジョッキ片手に登場したので、さあ大変! 俄然テンションが上がりました!(* ̄∇ ̄*)シラフナノニ…
止まらないJリーグの昔話の最中に...「そういえば、エスパルス寮でボクの1つ後輩だったここの店長のヨシトは、牧之原市出身ですよ!(*´∀`)♪」と、高野美臣(よしと)店長(38=中央写真左)を紹介してくれました!!(^-^)/
高野店長は、牧之原市細江区生まれ。細江/榛原FCから清水Jr.ユース榛原を経て、静岡学園に通いながら清水ユースで活躍。小柄ながらも、FWから中盤、サイドバックまでこなす器用で闘争心あふれた好選手でした。
しかし、惜しくも清水のトップチーム昇格を逃し、2005年に当時東北1部だったTDK秋田(現J2秋田)で1シーズンだけプレーしたものの「J1との環境の違いにショックを受けたし、自分自身の限界も感じ、早く違う世界で一人前になりたかった」と、19歳の若さで現役を引退したそうです。
紆余曲折の末、今は尊敬する先輩の岩下さんからの全幅の信頼を受け、店長としてイキイキと働いている高野さんは「静岡で最高のもつ&うどん居酒屋として、みなさんに愛される店を目指しています!」と目を輝かせて話してくれました。
感動しました。こういう話には、からっきし弱い元スポーツ紙記者のワタシです! あまりにも話に花が咲き過ぎて、辛味噌鍋の締めのうどんを食べ損ねてしまいました!(T^T)
帰り際に高野さんから、お父さんの正道さん(77)が「今も吉田町で、50年続くラーメン屋をやっていますよ!」と聞いたので、あわてて東名吉田インター近くのラーメン屋『正太』に伺いました。
声を弾ませながら、事情を説明すると…「お~! あんたが県議の大石さんか? 昔は東慶林に住んでいたんだよ。亡くなったあんたのお父さんが、榛原町長だったころから良く知ってるよ。お世話になりました!」と話してくれました。
うれしくてうれしくて、懐かしい昭和の醤油ラーメンに、餃子まで付けて頼んで平らげました! めちゃめちゃ美味しかったです! さっきの『めん輔』で、うどん食べれなくてよかったです!(笑)
胃袋も心も満たされました。榛原サッカー協会会長として、最高の夜となりました!! みなさんありがとうございました!!