
今年で4回目を迎えた『牧之原市チャレンジビジネスコンテスト(マキチャレ)2025』の表彰式に伺いました。
年々スケールが拡大し、今年は国内外のスタートアップ(ベンチャー)企業168社(うち海外73社)がエントリー。2回の厳格な審査を経て17社がファイナリストとして選出されました。
牧之原市や協賛の団体や企業によるたくさんの賞がありました。地元の公立高校の榛原高校と相良高校の生徒たちを対象にした『ジュニアマキチャレ大賞』までありました。
そして見事、賞金200万円の1等賞『マキチャレ大賞』に輝いたスタートアップは、『roly-poly Organics社』さんの……「ダンゴムシが創る持続可能な循環型肥料ビジネス」でした。太古の昔から世界中どこにでもいるダンゴムシにお願いして(笑)…地球に優しい有機肥料を創り出すというビジネスモデルでした。
準大賞は、小売店舗の無人化で持続可能な運営を実現する次世代店舗運営インフラを構築した『株式会社NEBRASKA』さんでした。この他にも、スタートアップならではの斬新で小回りの効いたさまざまな事業が提示され、牧之原市の将来と発展に寄与してもらえそうでうれしくなりました。
個人的には、10年以上前から政治活動での年下の同志である浜松市の酒井君が『株式会社KAMAMESHI』の担当者として、賞金5万円の『一般協賛企業賞』に輝いたのが、感慨深かったです! (´▽`)
表彰式から懇親会まで参加いただいた鈴木康友静岡県知事も…「大変失礼な物言いですが、牧之原市のような小さな地方都市(=人口4万2000人)で、これほど国際化で見事なスタートアップのビジネスモデルを集めたイベントを開催していることが信じられません。ありがとうございます!」と声を弾ませていました。
いつも〝国際派地方政治家〟を自称しているワタシですが、実際は偏った国々の市井の人々と楽しく歌ったり踊ったり、交流して騒ぎ立てるばっかりなので…これからは、鈴木知事や杉本市長の取り組みを見習って「故郷の経済に貢献できる活動にシフトしていかなければ…」と痛感しました!(((^^;)