
牧之原市、焼津市、御前崎市、吉田町の3市1町で組織する『志太榛原地区国道150号バイパス建設促進期成同盟会』の顧問県議団の1人として、島田土木事務所と静岡県庁を訪問し、関係各所に要望活動を行いました!
同盟会会長である牧之原市の杉本市長も、自身のSNSで力説していますが…
志太榛原地域の内陸部には、東西を走る東名高速道路、新東名高速道路、国道1号バイパス等が整備されていますが…沿岸部には現道の国道150号のみ。バイパス区間は途切れ途切れで繋がっておらず、極めて脆弱で不自由な状態です。
「150号バイパスは、内陸部の拠点と繋がる地域の経済活動や市民生活に必要不可欠な路線であるとともに、原子力災害時の避難経路としても大変重要な路線です。特にいまだに事業化されていない牧之原市片浜から(国道473号バイパス)大沢ICまでの区間の早期整備計画の立案を熱望します」。杉本会長は鼻息荒く訴えました。
われわれ地域の県議の思いも同じです。それぞれが、これからも情報を共有し、スクラムを組め、声を大にして…国、そして県からの予算獲得と早期整備の実現を改めて誓い合いました!