
2022年9月から3年連続の集中豪雨で路肩が大きく崩れ、ずっと片側通行になっていた牧之原市坂口の富士山静岡空港入口の県道73号(細江金谷線)の路肩崩壊現場が、ついに復旧しました!(^-^)v
空港建設時の盛土全体がズリ落ちる可能性があったため、長期間に渡り補修工事に着手できませんでしたが…昨年末にやっと国の『災害認定』が下り、国費を使っての盛土部分の水抜き工事と、道路の補修工事が着工。今年2月から県の予算で仮設の信号機が設置されていましたが…
昨日までに地すべり対策の横ボーリング工、軽量盛土による道路の復旧が完了し、車道の片側交互通行を解除しました。引き続き歩道の復旧工事や、さらなる地すべり対策として周辺に鋼管杭の施工を行い、年明けの2026年1月までに全ての復旧工事を完了させる予定です。
地域住民の要望に誠実に応えて、しっかりと丁寧に作業を進めてくださった県の交通基盤部と島田事務所、そして施工業者のみなさまに、いつも口うるさくお願いするばかりの地元県議として、心の底から感謝しています!(^.^)


今朝のロシア・カムチャッカ半島でのマグニチュード8・9の大地震による津波について、静岡県の危機管理部が先ほど発表した最新18時現在の県内の情報です。
地震発生からすでに12時間以上が経過し、静岡県内では最大40cmの潮位の変動が観測された程度ですが…気象庁による『津波警報』や『津波注意報』は現在も解除されず、地上波のテレビ各局でも、ずっと避難を呼び掛けています。
これは、北洋のカムチャッカ半島の沖から、全方位に向かって拡がった津波が、北米大陸などの陸地に当たって跳ね返り、長時間かけて日本列島に勢いを増して到達する可能性が、今も残っているからです。
同様の規模の余震発生の報道もないですし、すでに過度に脅える必要はありません。猛暑の中での避難所では、熱中症の心配もありますが…沿岸部にお住まいのみなさまは、どうかもうしばらくは警戒心を緩めないようにお願いいたします!