
どちらも昨日18日から始まりました!(^.^)
全国、全世界からのみなさまのお越しを、お待ちしていま~す!(^-^)/キテネー!

本日は、参議院選挙の選挙戦最終日でした! 夕方6時半から島田市で挙行された静岡県選挙区の牧野たかお候補(66)の『マイク納め最終演説会』に、14名の応援県議団の1人として参加しました。
日本全国に吹き荒れる大逆風が、定数2の静岡にも波及して…。過去3回とは比べ物にならない悲壮感を滲ませ、17日間の熾烈な選挙戦を戦い抜いた牧野候補は、生まれ故郷の会場に集まった支援者を前に、真っ黒に日焼けした顔で語り始めました。
「正直、これほど厳しい選挙は初めてです。30年前にテレビ局の記者を辞め、県議会議員選挙への挑戦を決めた後に、選挙区内の2万軒を訪ね歩いた日々を思い出しました。そして…今日もここに、あのころから私をずっと支援してくれている大勢の地元の方々が……」と話したところで、感極まって絶句。そこからは、涙の演説となりました。
国政選挙は、国家のあるべき姿や法律や制度を決める「国会議員を選ぶ選挙」です。しかし、急激な人口減少が進む広い選挙区で争う地方には、やっぱり都会とは違うさまざまな問題、深刻な課題があります。無視はできません。
小選挙区制の衆議院議員とは違い、参議院議員は全県の代表ですが…「どんな選挙も地元から! 何かあれば電話1本で駆けつけてくれる。経験豊富で地元に寄り添い、日々の要望をダイレクトに国に届け、すぐに動いてくれる人が良いに決まってる」と思っています。
かつては、県議選でも牧之原市や吉田町と同じ選挙区だった榛原郡金谷町(現島田市)のお茶農家出身の牧野候補の最終日の遊説カーでは…ワタシの亡き父や井林代議士、西原元市長、杉本市長、そしてワタシの選挙でも助けてくれる牧之原市在住の2人の名物ウグイスさんが、今日も大活躍していました。