
今年も吉田町川尻の『八幡津島神社(川尻神社)』の夏季例大祭に、ご招待いただきました!!(^-^)/
大昔は「武運の神様」を祀る八幡神社だったそうですが…約270年前の江戸時代中期に、ここ川尻村に疫病が流行ったことで「疫病退散」「病気快癒」の御利益のある尾張(愛知県)の津島神社の分社にもなったという、ありがたくも〝御利益2倍〟の神社です。
例年、梅雨明けの一番暑い時期のお祭りなので本殿での神事では、みんな全身汗だくで参列していましたが…記録破りの猛暑の今年から、ついに2台のクーラーが備え付けられました!
昨年までとは別世界のような快適さです。昔ながらの伝統行事においても進む科学技術の発展や、生活環境の改善に感謝する一方で…「こんな感じで、日本中の電力消費量がさらに増し、地球温暖化も進むんだろうなぁ…」と不安にもなりました。
厳かな神事が終わり、神様を御輿に移して、みんなで海までの一本道を歩いて往復する『神幸祭(お渡り)』が行われました。
このお渡りの最大の見どころは、江戸時代の参勤交代の大名行列の光景を当時の服装と諸道具、大胆な所作で再現した『奴道中(やっこどうちゅう)』です。
令和に入り、少子化や生活様式の変化による奴のなり手不足やコロナ禍で中止が続いていましたが…関係各位のご尽力で、昨年から、出発前の『奴奉納』という形で復活しました!(^-^)v

<6期目を目指して〝ガンバロー三唱〟は…スピードスケートのスタートポジションから>
午後からは参議院選挙のお手伝いに全力を尽くしました。掛川市のつま恋リゾートで橋本聖子先生、浜松市のホテルで本田あきこ先生の個人演説会に参加して、気勢を上げました!!(^^)/
ちなみに、私は春夏通算7回の五輪出場という不滅の日本記録を誇る橋本聖子先生(60)が、自転車競技で初めて夏の五輪に出場した1992年に日刊スポーツに入社しました。今となっては、正確な日時と取材目的は忘れてしまいましたが(笑)…①バルセロナ五輪出場決定時か、②1994年のリレハンメル五輪に出発前か、③所属の富士急を退社し、1995年の参院選出馬を発表した時…のいずれかで、山梨県の富士急ハイランドの脇にあった富士急の本社に新米記者として取材に行きました。
本日、名刺交換の際にその話をすると…「えー! 日刊スポーツさんにはずっとお世話になっています。ありがとうございました!」と驚いてくださいました。特別ゲストとして同行された橋本先生の富士急時代の後輩の岡崎朋美さん(53)も、現役時代と変わらぬステキな笑顔で喜んでくださいました。

夕方から、吉田町の八幡津島神社に帰ってきました!(^-^)/
榛南地域のお祭りは、ほとんど熟知、いや少なくとも把握はしているワタシですが…ここほど、若者が大多数を占めるお祭りは、見たことがありません!!!!( ; ロ)゚ ゚
日本中が、今夜のように若者の力で活気づけば、この国の未来も明るいでしょう! 村松宮司も、商工会の増田会長も得意げです! 川尻上組…恐るべし!(*´∀`)♪
ところで…お集まりのみなさ~ん! 必ず選挙に行きましょう!(´▽`)